『ポケモンSV』に過去作伝説のポケモンどどんと登場へ。ホウオウ、ルギアなど、ポケモンホームで連れてこられなかったポケモンの姿

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株式会社ポケモンは12月7日、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の大型DLC「ゼロの秘宝」の「後編・藍の円盤」に関する最新情報を発表した。「後編・藍の円盤」では、過去の『ポケモン』シリーズに登場した伝説のポケモンたちを仲間にできるようになるそうだ。発表に合わせて、新たなトレイラーも公開されている。

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(以下、ポケモンSV)の大型DLC「ゼロの秘宝」は、「前編・碧の仮面」と「後編・藍の円盤」から構成されるDLCだ。「前編・碧の仮面」ではキタカミの里へ林間学校に参加し、「後編・藍の円盤」ではブルーベリー学園に交換留学する、パルデア地方を飛び出した新たな物語が描かれる。「前編・碧の仮面」は現在配信中、「後編・藍の円盤」は12月14日配信予定だ。

「後編・藍の円盤」の舞台となるブルーベリー学園には、 “おやつおやじ”なる人物が登場。彼は伝説のポケモンについて詳しいそうで、「後編・藍の円盤」のエンディングを迎えた後に出会えるという。条件を満たしていることで、おやつおやじから特定の伝説のポケモンと出会うことができるおやつをもらうことができるそうだ。


また、ブルーベリー学園では、ブルーベリー・スペシャル・レクリエーション(ブルレク)と呼ばれる課外活動が存在。学園から課されるミッションをクリアすることで、学園で使われている通貨「ブルーベリーポイント(BP)」を獲得できる。このブルレクをクリアしていくことで、伝説のポケモンに出会うチャンスがやってくるという。

なお、このたび公開されたトレイラーで確認できる伝説のポケモンは、ファイヤー、サンダー、フリーザーといったシリーズの第1作目から登場したポケモンから、『ポケットモンスター ソード・シールド』のDLCに登場したダクマ、ブリザポス、レイスポスと、現時点で20体以上登場する模様だ。さらに、ホウオウやルギアなど、現時点でポケモンホームに対応していない伝説のポケモンたちも新たに登場するようだ。ポケモンホームを使用していない人にとって、『ポケモンSV』だけで出会えるようになるということであれば、喜ばしい限りだろう。


さらに、パルデア地方の中央に位置するエリアゼロにおいて、まだ発見されていない場所があるという新情報も公開。「後編・藍の円盤」の冒険の中で、再びエリアゼロを訪れることになるそうだ。未発見の場所には新たなポケモンであるテラパゴスも関わっているそうで、物語の大きな鍵となる場所であることが予想される。

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』と大型DLC「ゼロの秘宝」は、Nintendo Switch向けに発売中。「後編・藍の円盤」は、12月14日配信予定だ。

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