ドライビング・サバイバルゲーム『Pacific Drive』2月22日発売へ。爆走の物資奪取と強化を繰り返す、ローグライク風危険ゾーン探検

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Kepler InteractiveおよびIronwood Studiosは12月1日、『Pacific Drive』を2月22日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Pacific Drive』は、一人称視点のドライビング・サバイバルゲームだ。舞台となるのは、北米の太平洋岸北西部。プレイヤーは相棒となる車と共に、秘密組織の異常な痕跡が残る「オリンピック隔離ゾーン」と呼ばれる廃棄された研究所区域に突入する。車を走る要塞とし、襲い来る異常現象や放射線汚染、そして名状しがたい怪物たちを切り抜けて、ゾーンの貴重物資を持ち帰るのだ。

本作のゲームプレイは、「ロードライク」とされている。荒野へ立ち入るたびに、プレイヤーにはユニークな体験が待ち構えているとのこと。ゾーンの探索と成功、あるいは失敗を繰り返しながら、脅威についてプレイヤーが学んでいくいくような内容となるのだろう。また、ゾーンで手に入れた物資を持ち帰り、車やガレージを強化する要素もあるとのこと。より危険な地域の探索には、強化の積み重ねも重要となるのだろう。そして、探索を繰り返すなかでは長く忘れ去られたゾーンの謎も明らかになっていくという。


本作を手がけるIronwood Studiosは、シアトルを拠点とするゲームスタジオだ。業界経験のある開発者たちが集まっているという。スタジオを率いるのは、かつて『inFAMOUS Second Son』や『Planetside 2』などの作品でアーティストを務めたAlexander Dracott氏。『Pacific Drive』は、同スタジオとして初の作品となるそうだ。

『Pacific Drive』は2月22日、PC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5向けに発売予定。ゲーム内は日本語表示に対応する。

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