ローグライク廃墟探検アクション『LONE RUIN』1月12日リリースへ。魔法都市廃墟を舞台に、異形を撃ち払うツインスティックシューター

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パブリッシャーのSuper Rare Originalsは11月26日、魔法廃墟アクションシューター『LONE RUIN』を1月12日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)、および海外Nintendo Switch。


『LONE RUIN』は、魔法の力で敵と戦うシューティング要素をもったアクションゲームだ。舞台となるのは、いまや廃墟と化した魔法都市。かつては文明が栄え、人々が魔法とともに平和に暮らしていた場所だという。しかし人々は魔法によって狂気に追い込まれ、異形のクリーチャーと化していた。

魔法都市は、いにしえの魔法使いたちが利用していた魔力の源の上に建っているという。主人公は魔法に長けた探検家として、「Lone Ruin」と呼ばれるこの廃墟を訪れる。そこに眠る古代の力を解き明かし、朽ち果てた街を浄化するべく、「Lone Ruin」の中心を目指すのがゲームの目的だ。


主人公は、押し寄せる敵の群れに魔法の力を駆使して立ち向かう。攻略のカギを握るのは、プレイスタイルに合わせた魔法選択だ。トレイラーではオーソドックスな単発の「撃つ」魔法のほかにも、タメのあるビームや自キャラの周囲に展開する魔法などが確認できる。道中では多彩なアップグレードやカスタマイズオプションを選択することで、強力な魔法コンボを作り出すことも可能だ。遺跡深部に至るルート選択など、周回ごとに異なるプレイが楽しめるという。


また本編とは別に、サバイバルモードも用意されている。ウェーブごとに強くなる敵の群れに対して、どれだけ長く生き残れるかを競うモードだ。トレイラーでは大量の敵と飛び交う弾幕をかわしながら戦う、スタイリッシュなプレイの様子が確認できる。

本作を手がけるのは、スウェーデンのゲーム会社Cuddle Monster Games。過去には2Dアクションシューティングゲーム『Hell is Other Demons』を手がけている。こちらは地獄を舞台に悪魔が悪魔を殺す、ハイテンションなゲームプレイが特徴の作品だ。記事執筆時点のSteamユーザーレビューでは、258件中93%が好意的なレビューを投じる「非常に好評」ステータスを獲得。見下ろし3Dとなった本作でも、アクションシューター制作の手腕は活かされそうだ。

『LONE RUIN』はPC(Steam)および海外Nintendo Switch向けに、1月12日リリース予定。Steamストアページの記載によれば、日本語でのプレイに対応する予定だ。

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主にニュースを担当。ビジュアルや世界観にこだわりのあるゲームが好きです。