『ゼルダ無双 厄災の黙示録』新映像公開。ロべリーとプルアが100年前の若かりし姿で登場

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任天堂およびコーエーテクモゲームスは10月6日、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の新映像「知られざる100年前の記憶」を公開した。映像内には、原作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、BotW)』にも登場する、新たな2人のキャラクターの100年前の姿が映し出されている。

新たに公開されたキャラクターの一人は、シーカー族の研究者であるプルアだ。『BotW』登場時のプルアは古代遺物研究の第一人者であり、ハテノ古代研究所の所長を担う人物。生存するシーカー族の中でももっとも高齢となるのだが、自らが古代技術による若返り実験の実験体となったことで、見た目は少女の姿になっていた。リンクが持つシーカーストーンの機能を次々に解放してくれる優れた頭脳を持ちながらも、その幼い見た目に合わせた言動や、「チェッキー!」とポーズを決めるユニークな性格とのギャップで人気を集めたキャラクターである。

原作の100年前を描く本作では、若かりし姿……というよりは成長してちょっぴりギャルな雰囲気に。原作でしっかりとかけられていた眼鏡は頭に添えられている。伊達眼鏡なのだろうか。


もう一人は、おなじくシーカー族の研究者であるロベリーだ。『BotW』ではガーディアンや古代兵器の研究を行っており、さまざまなアイテムでリンクの戦闘をサポートしてくれたアッカレ古代研究所の所長である。ロベリーは変わり物のマッドサイエンティストな性格で、外来語交じりの独特な言い回しも相まって、プルアと同様に印象の強いキャラクターだった。本作では若々しくも凛々しい姿で登場。とはいえ、相変わらずロックなポーズを決めているようだ。また、原作でも低く感じられた身長はそのままの様子。


今回公開された映像では、プルアとロベリーがプレイアブルキャラクターになるのかは明らかになっていない。しかしながら、同じシーカー族であるインパがプレイアブルキャラとして登場することや、前作『ゼルダ無双』を含め、無双シリーズは多数のキャラクターが参戦することも魅力の一つ。2人のプレイアブル化にも期待を寄せたい。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、Nintendo Switch向けに11月20日発売予定だ。

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