『Bloodborne』がまさかのアニメ映画化へ。R指定作品に
Sony Picturesは4月14日、CinemaConにて『Bloodborne』のアニメーション映画を製作すると発表した。

Sony Picturesは4月14日、CinemaConにて『Bloodborne』のアニメーション映画を製作すると発表した。
『Bloodborne』は、SIEジャパンスタジオとフロム・ソフトウェアがタッグで手がけ、2015年にPS4向けに発売されたタイトルだ。本作の舞台となるのは、獣の病がはびこるヨーロッパ風の都ヤーナム。主人公が狩人となり獣に変貌した罹患者たちと戦いを繰り広げるなかでは、宇宙的恐怖がうごめく悪夢の物語が展開される。ゲームプレイにおいては『ダークソウル』シリーズなどの要素を受け継ぎつつ、戦闘がよりスピーディーかつ攻撃的になっている点が特徴だ。

本作は根強い人気を誇るものの、2015年11月のDLC発売以降、10年以上にわたり新展開がみられない作品だ。リメイクやリマスターはなく、PS5向けのアップグレードも用意されていない。そのためファンからは新展開を熱望する声が寄せられてきた。
今回は映画会社によるコンベンション「CinemaCon 2026」にて、Sony Picturesからそんな『Bloodborne』のアニメーション映画が製作されると発表された(Variety)。人気YouTuberであるJacksepticeye氏のプロデュースによる、R指定作品になるという。本稿執筆時点では製作発表段階であり、続報にも注目したい。また映画化にあわせてゲームにおける新展開がおこなわれるかどうかも期待されるところだろう。
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