PS4『BAYONETTA&VANQUISH』5月28日発売決定。高解像度に対応するほか、『BAYONETTA』には日本語音声も収録

セガゲームスは2月20日、『BAYONETTA&VANQUISH(ベヨネッタ&ヴァンキッシュ)』を5月28日に発売すると発表した。価格は税別3990円。対応プラットフォームはPS4。

『ヴァンキッシュ』は、PlayStation 3/Xbox 360向けに2010年に発売されたシューティング・アクションゲーム。開発はプラチナゲームズが担当。カプコンで『バイオハザード』シリーズなどを手がけたことで知られる現Tango Gameworksの三上真司氏がディレクターとして招かれ、ゲームは制作された。ゲームは多彩な銃器を使用するカバーTPSで、ARSの機能を活かしたブースト移動や、一定時間スローになるアクティブARを駆使しながら戦う。ハイスピードで銃撃と、アクティブARによるスローが混ぜ合わされた、ダイナミックなゲーム。

『ベヨネッタ』は2009年にPlayStation 3/Xbox 360向けに発売された3Dアクションゲーム。開発はプラチナゲームズが担当。プレイヤーはメガネの似合う蠱惑の女性ベヨネッタとなり、迫り来る天使たちを倒していく。敵の攻撃をかわすことで生まれる、周囲の動きが遅くなる「ウィッチタイム」を駆使しつつ、ド派手なアクションを繰り出す。「クライマックス・アクション」の名にふさわしい爽快感の波がプレイヤーを襲う。

リマスター版の特徴としては、高解像度への対応があげられる。PS4 ProとXbox One Xへの対応がなされており、4K解像度にて60fpsでゲームが動作するとのこと。両作は2017年にPC向けに最適化されリリースされていたが、この度はPS4でもプレイできるようになる(海外向けにはXbox One版もリリースされている)。
【UPDATE 2020/2/20 12:30】
対応プラットフォーム表現を修正

そのほか、『ベヨネッタ』ではオリジナル版で収録されなかった日本語音声も実装。同作はPS3/Xbox 360で発売された際には、英語音声のみ収録されていた。Wii Uで『ベヨネッタ2』が発売されるにあたって、初代も移植されることになり、その際に「2」と「1」にて日本語音声が収録された(プラチナゲームズ デベロッパーブログ )。なお、ベヨネッタの声を演じるのは田中敦子さん。『ヴァンキッシュ』では、ダウンロードコンテンツとして配信していた特殊武器「ブーストマシンガン」「レーザーキャノン」「アンチアーマーピストル」が、オリジナル版から追加されているとのこと。

公式では発売を記念したキャンペーンが実施されており、セガ公式Twitterアカウントをフォローし、該当キャンペーンツイートをリツイートしたユーザーの中から抽選で5名様、非売品ノベルティの「Tシャツ」と「スチールブック」をセットでプレゼントされるとのこと。

海外では先行発売され、安定した評価を獲得している『ベヨネッタ&ヴァンキッシュ』。国内ではPS4向けに5月28日に発売予定だ。

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