『ゴーストリコン ブレイクポイント』ターミネーターと戦うライブイベント1月29日18時開幕。T-800を破壊し、人類の未来を守れ

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Ubisoftは1月28日、『ゴーストリコン ブレイクポイント』のライブイベント「ターミネーター」の情報を公開した。日本時間1月29日18時開幕予定の同イベント期間中は、映画「ターミネーター」から影響を受けた特別ミッションに挑める。イベントはパート1とパート2に分かれており、パート1は1月29日~2月6日、パート2は2月1日~2月6日の期間限定でプレイできる。

*本イベントのストーリートレイラーと、ゲームプレイ映像

パート1のミッションでは、未来からやってきたと語る女性ラザ・アルドウィンに会うために彼女の足跡をたどることになる。諦めることを知らない不屈の兵士が近くにいるとの噂も。ラザが持つ特別な武器を借り、敵に立ち向かうことになる。またイベント期間中にはデイリーの迎撃ミッションも発生。T-800の信号を捕捉したというラザからの情報をもとに、彼らの居場所を突き止めて破壊するのだ。なお、この特別デイリーミッションはリプレイ不可となっている。

迎撃ミッションをこなし、さらなる脅威に備えるノマド。上のイベントトレイラーを見る限り、パート2では謎の施設で大量製造されているターミネーターたちと戦うことになる模様。ライブイベント期間中の限定リワードとしては、カスタマイズアイテム、装備品、乗り物、武器、アタッチメントなど、映画「ターミネーター」をモデルにした23種類の限定アイテムが登場。パート1のミッションでは、「MK14 | ターミネーター」武器が手に入る。またマリアの店にて「ターミネーター」仕様の限定アイテムは販売され、12種は無償ゲーム内通貨のスケルクレジットで購入可能となる(公式サイト)。

前作『ゴーストリコン ワイルドランズ』は他IPとのクロスオーバーイベントが盛んで、2017年12月には映画「プレデター」シリーズでおなじみの異星人「プレデター」と対決するという期間限定ミッションが開催されていた(関連記事)。プレデターは弱き者を攻撃しなかったり、敗北すると自爆したりと原作の設定に忠実な内容となっていた。今回の「ターミネーター」イベントではどのような小ネタが仕込まれるのか気になるところである。

なお1月27日には、『ゴーストリコン ブレイクポイント』のタイトルアップデート1.1.0が配信されている。無数のバグ修正が適用されたほか、敵AIの改善が施された。これまで同作の敵兵は、同じ場所にどれだけ多くの死体が転がっていても構うことなく突撃してきた。アップデート後は、同じ場所で一定数のNPCが死亡すると警戒し、以前よりも高い確率で遮蔽物に隠れるようになった。そのほか敵兵は戦闘中これまでよりも遠くまで見えるようになったり、レギュラー難易度における与ダメージが上昇したりと強化されている。

レイドミッションに関しては、レイドボス撃破リワードが2000スケルクレジットから10000スケルクレジットに増加。一方、レイドボス戦用の装備がLMG一強となっていたことから、レイドボス戦時に限りLMGが弱体化を受けている(装弾数150発LMGは与ダメージ17%減。装弾数100発LMGは与ダメージ7%減)。

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