『Frostpunk』有料DLC「The Lust Autumn」本日発売。寒波襲来を目前に控えた人類の足掻きを描く

インディースタジオ11 bit studioは1月22日、リアルタイムストラテジーゲーム『Frostpunk』の有料ダウンロードコンテンツ『Frostpunk: The Lust Autumn』を発売した。価格は1730円。また本作のサウンドトラック及びアートブック、全ての有料ダウンロードコンテンツがまとめて手に入る、シーズンパスが3570円(現時点ではセール価格で2499円)で発売中だ。

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『Frostpunk』は、蒸気機関の発達によりスチームパンクの時代が到来した、19世紀のイギリスを舞台に据えるサバイバル・リアルタイムストラテジーゲーム。あらすじとしては、突如噴火したインドネシアの火山「クラカトア」と「タンボラ山」、両山が噴き上げた火山灰により日光が遮断。摂氏マイナス100℃を下回る極限の寒冷状態が世界中を襲う中、プレイヤーは生き残った人間たちと共に、巨大な蒸気ジェネレーターの下、街を建設し、運営を行っていくこととなる。

今回発売されたダウンロードコンテンツはその名のとおり、世界が凍てつく白に染まる直前、すなわち冬の訪れを前にした秋の季節に、人類が何を行っていたのかを描くものとなっている。プレイヤーはサイト113のリーダーとして組織を運営しつつ、寒波が来る前に0から発電用蒸気ジェネレーターを構築していく。また有毒ガスの発生や労働者のストライキ、労働組合の設立など、潤滑に事を運ぶ上で、新たな課題に直面することになるようだ。それ以外の追加要素としては、沿岸部をはじめとする新しいロケーションや技術ツリー、資源、社会体制。たとえば電信局のような25種類の建造物。囚人など、安価で従順な労働力としての社会階級。そして新しいエンドレスモード「Builder」の存在が明らかとなっている。

現在『Frostpunk』はSteamにて60%オフ(1236円)のセールを実施中。シーズンパスがセットになった「Game of the Year edition」は50%オフ(3362円)で購入できる。これを機にプレイを検討してみても良いだろう。またゲーミング用PCを所持していないという方には、2月27日に発売予定であるPlayStation 4版をオススメしたい。ダウンロード購入が可能なほか、パッケージ版の販売も予定されている。

 

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