ハクスラRPG『Grave Keeper』3月30日にSteamでリリースへ。夏には海外Switch版発売も計画

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パブリッシャーUltimate Gameは、『Grave Keeper』を3月30日にSteamにて発売すると発表した。2019年第2四半期には、海外Nintendo Switch版の発売も計画されているという。『Grave Keeper』は、ポーランドのスタジオBaldur Gamesが手がける作品。すでに墓守を主人公とした『Graveyard Keeper』という似たタイトルのゲームが昨年リリースされているが、今作とは無関係である。

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『Grave Keeper』は、ハック・アンド・スラッシュ型のアクションRPGだ。プレイヤーとなるのは、お宝を狙うバウンティハンターである。今回潜り込んだのは、The Forbidden Strongholdと呼ばれる、立ち入りを禁じられた墓所。財宝が眠るこの場所で、未だかつて倒した者はいないというThe Skeleton Kingを討伐すべく、アイテムを集めて力を蓄えていくのだ。

本作は、さまざまなジャンルのシステムを組み込み、中毒性の高いゲームデザインの実現を目指すという。たとえば本作では、ハック・アンド・スラッシュを柱としながらも、クリッカーゲームのようなエッセンスが取り入れられているとのこと。公開されている映像では、指定された数の敵を淡々と狩っている様子が確認できるが、ここにも複雑なメカニクスが導入されているそうだ。

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ゲームに登場するコンテンツのバリエーションとしては、ステージが8種類。敵の種類は14種類で、ボスは10種類存在するそうだ。装備品は剣や斧、クロスボウや鎧などを含み110種類以上用意されるという。ハック・アンド・スラッシュゲームということで、これらの装備品はそれぞれパラメータや特性が異なる。装備品の効果としてHPの自動回復効果がついたり、敵への攻撃に毒属性がついたり。こうした武器を選別しつつ、近距離攻撃と遠距離攻撃とスペシャルアビリティを使い分け、The Skeleton Kingに対抗していこう。

『Grave Keeper』では、中毒性の高いハクスラ体験だけでなく、他プレイヤーとの対戦モードも今後実装していくとのこと。開発元のBaldur Gamesは、制作実績などもなくゲームの完成度は未知数であるが、独自のアプローチでハクスラゲームを作っているようで、その内容が気になるところだ。

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