『還願 Devotion』は「日本語に対応した状態で」発売へ。『返校』開発元が手がける、台湾家庭の悲劇描くホラー

インディースタジオRedCandleGamesは、『還願 Devotion』を日本語に対応した状態で発売すると発表した。同スタジオは、弊誌の取材に対し「発売日より日本で遊ぶことができます」と回答している。あわせて、Steamページがオープンされており、こちらでも日本語対応の表記が確認できる。

『還願 Devotion』は、ホラーゲームだ。舞台となるのは、1980年代の台湾。この地のマンションの一室で暮らしていた、3人家族にて起こったことを追体験する。本作は一人称視点型の3Dホラーゲームになっており、さまざまな謎を解きながら、かつて「家」と呼ばれたこの空間で探索する。台湾の文化と宗教を取り入れた世界、そして台湾伝統楽器を用いたサウンドで彩られた悲劇を通じて、恐怖体験をすることになる。

RedCandleGamesは、台湾に拠点を置くゲームスタジオ。台湾の文化や歴史を伝えることを使命とし、『返校 Detention』をリリース。スマッシュヒットを記録した。弊社アクティブゲーミングメディアの運営するPLAYISMから発売されたNintendo Switch版は、2018年のNintendo Switchニンテンドーeショップのダウンロード専用タイトルのランキングにて18位にランクインするなど、奮闘を見せた。『返校 Detention』は、発売してから半年後に日本語対応されたが、最新作は発売日から日本語でプレイすることができるようだ。

『還願 Devotion』は、2月19日にSteamで発売予定だ。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog