『グランツーリスモSPORT』超豪華限定バンドルが台湾で発表。特別仕様のマツダ ロードスター(実車)が付いて価格は520万円

ソニー・インタラクティブエンタテインメント台湾(SIET)は10月16日、『グランツーリスモSPORT』の超豪華限定バンドル「Gran Turismo Sport 超級同捆組」を発表した。その価格は139万8000台湾ドル(約520万円)。ゲームソフトなどのほかに、なんと本物の車が“同梱”されるという。バンドルの内容は以下のとおりだ。

・『グランツーリスモSPORT』ゲームソフト(中国語/英語版)
・PlayStation 4 Pro(ジェットブラック)
・PlayStation VR、PlayStation Camera、PlayStation Moveのセット
・PlayStation Plus 12か月利用権
・ソニー BRAVIA 4K HDR 有機ELテレビ(KD-65A1)
・Thrustmaster T-GTステアリングコントローラー
・APIGA AP1レーシングシート
・2018年式MAZDA MX(マツダ ロードスター S)

これらをすべて日本で購入したとして、ざっくり計算すると合わせて340万円ほどとなる(BRAVIAはKJ-65A1、マツダ ロードスター Sはベーシックモデルを元に計算)。かなり割高なバンドルに思えるが、MAZDA MXは『グランツーリスモSPORT』仕様となっており、所々にロゴが配された特別なカラーリングで、リアバンパーにはポリフォニー・デジタルの山内一典氏のサインも入っている。ほかでは買えない特別仕様車となると、その価値は計り知れない。

このバンドルは全世界2セット限定となっており、購入希望者が2人以上現れた場合はSIETにて11月15日に抽選をおこない、11月20日に抽選結果が発表される。当選者は7日以内にマツダと契約を結び、代金のうち10万台湾ドル(約37万円)を先に保証金として支払う必要がある。そして車の引き渡しは、来年1月26日から29日に開催される台北ゲームショウのSIETブースにておこなわれる予定だ(具体的な日時は未定)。公式サイトを見る限り購入者の国籍や所在地は問わないようなので、ちょうどレアなマツダ ロードスターが欲しかったところだというグランツーリスモファンの方は応募してみてはいかがだろうか。ただし、台北ゲームショウ 2018でのセレモニーに出席することと、台湾から車を輸送する算段もお忘れなく。

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