日本の田舎を歩くADV『Inaka Project』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるWeekly Indie Pick

「Weekly(Monthly) Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2019年3月1日(金)から2019年4月12日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは『Inaka Project』。日本の田舎を題材とした3Dアドベンチャーゲームだ。緑豊かな郊外を探索するようなゲームになるという。Unreal Engine 4で描かれる美しくもかわいらしいビジュアルが目を引く作品。完成はしばらく先のようであるが、開発者のTwitterをフォローしてアートを楽しんでみるのもいいだろう。

 

Buildings Have Feelings Too!

『Buildings Have Feelings Too!』は、イギリスのインディースタジオBlackstaff Gamesが手がける新作。対応プラットフォームは、PC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch。『Buildings Have Feelings Too!』は、2Dの街づくりシミュレーションゲームだ。しかし、単なる街づくりゲームではない。本作の街にある建物は「生きている」のだ。建物達はおおきな図体を揺らして街を歩き、おしゃべりをする。さらに願望や希望、不安を抱くなど感情を持っている。建物同士が会話をし、刺激しあい一日が過ぎていく。こうした建物を成長させることで、街を繁栄させていくシミュレーションゲームなのだ(紹介記事)。

 

Inaka Project

日本の田舎をテーマとしたアドベンチャーゲーム『Inaka Project(仮名)』が現在開発中だ。主人公となるのは、大学生。夏休みを利用し郊外に遊びに来た主人公は、郵便配達員のバイトを始める。郵便配達を介して美しい景色を眺めたり、隠れスポットを探索したり、さらには地元の住民や魂、そして幽霊などと交流するという。メインストーリーが用意されておりそれを追うこともできるが、自由に土地を散策することもできるようだ。特に長野の郊外からインスピレーションを得ているという(紹介記事)。

 

Nauticrawl

『Nauticrawl』は、奪い取った謎の船Nauticrawlのコックピットに乗り込み、未知の惑星を探索するローグライク要素を含むシミュレーションゲームだ。 密閉されたコックピットの中から見えるのは、何を示しているのかわからないメーター、抽象的なレーダー、そしてアスキー文字しか表示されないモニターだけ。 プレイヤーは惑星の様子を直接見ることなく、そこから逃げ出す道筋を探さなければならない。 イタリアのゲーム開発者Andrea Interguglielmi氏を中心に、Steamでの2019年中の発売を目指して現在開発が進められている(紹介記事)。

 

Wheel Travel

『Wheel Travel』は、車で旅をするオフロードRPGだ。Steamにて5月4日に早期アクセス配信開始を予定している。三人称視点でキャラクターを操作し、車に乗り込み運転するという形式で進行する。シームレスな世界をオフロード車で冒険する。道中で車から降りて、文化や遺跡を見て回ったり出会った人々と話すこともできる。車には耐久性の概念が存在し、サスペンションやエンジン、ボンネットやドアなど、部位ごとに耐久値が分かれている。岩や壁に激突するとその部分がダメージを受けるという(紹介記事)。

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