Nintendo Switch版『パンティパーティー』対戦モードの映像初公開。4枚のパンティが激突

株式会社賈船(COSEN)は4月13日、同社のPR番組「おきつね広報室」にて、今春発売予定のNintendo Switch版『パンティパーティー(Panty Party)』に実装される対戦モードの映像を初公開した。本作のパンティファイターたちの声を演ずる甘束まお(主題歌&隠しキャラ役)とkokko(凛役)が本作の対戦モードに挑戦している。

『パンティパーティー』は2017年1月、PC向けに発売されたアクションシューティングゲーム(Steamストアページ)。女子高生がパンツに変身し、パンツ愛を強要する悪党パンジとその手下パンツたちと戦うという、台湾のデベロッパーAnimu Gameが開発したパンツ愛一直線の怪作である。パンツネタだけで最後まで走り切る勢い、そして最初から日本語だけ吹替ボイスという情熱あふれる一作であった。

今春発売されるNintendo Switch版(日本語対応あり)では、PC版にはなかった新規コンテンツとして、最大4人の対戦モード、新たな隠しユニット、そしてテーマソングが収録される。「パーパパパーパーパーパー パパパパパパパパパパー」とパンツ愛がリズミカルに奏でられる本作のテーマソング「パンティパーティー」は、上の動画からも確認できる。

本作のゲームプレイ自体は極めてオーソドックスな3Dアクションシューティングとなっており、自パンツの移動・回避・攻撃・ジャンプ・ダッシュ・情熱(必殺技)といった操作によりステージ上にいる敵パンツを撃破することが目的となっている。そしてNintendo Switch版にて新たに実装される対戦モードでは、各チームをレッド、ブルー、グリーン、イエローという4色で分けることができ、2対2や3対1といった構成でプレイ可能。機動力の高い花柄パンツ、防御力が高く銃火器を操るくまちゃんパンツなど、それぞれ性能や装備武器が異なるパンツを選択し、戦に挑むのだ。動画に映るマップセレクト画面では、キャンペーンモードで巡った校庭や商店街、線路沿いといった各種ステージが確認できる。

また、カメラ操作に慣れていないプレイヤー向けに、対戦モードでのみオートロック(オートエイム)機能が新たに追加される。パンツの動きを極めた者同士のガチンコ対戦から、パーティーゲームとしてのまったりプレイまで、幅広く楽しめそうだ。

PC版『Panty Party』より

Nintendo Switch版『パンティパーティー』の発売時期は2019年春、販売価格は1500円(税込)を予定。なおパンツ描写はあれどアダルト要素はなく、CEROレーティングは12才以上対象のBとなっている。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog