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ぬるぬる2D躍動ローグライクACT『タカ派の大統領』8月3日に早期アクセス配信へ。滑らか2Dの名手スタジオが放つ、バイオレンス選挙活動ゲーム
Phew Phew Gamesは6月16日、ローグライクアクションゲーム『タカ派の大統領(Anomaly President)』の早期アクセス配信を8月3日に開始すると発表した。

デベロッパーのPhew Phew Gamesは6月16日、ローグライクアクションゲーム『タカ派の大統領(Anomaly President)』の早期アクセス配信を8月3日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
また発表の中では、本作の体験版が本日より配信開始されたことも案内されている。こちらもすでに日本語表示に対応している。

『タカ派の大統領(Anomaly President)』は、大統領選挙をテーマにしたローグライクアクションゲームだ。人類、獣人、異星生命体が共存するサイバーパンク都市を舞台とし、腐敗した独裁政権の打倒を目指す大統領選候補者の息子である主人公は、昼は父の選挙スタッフとして活動して支持を集め、夜には選挙活動を妨害する犯罪組織と戦うエージェントとなる。
本作はサイドビューのアクションゲームとなっており、剣や鎖鎌など8種類の武器と強力なスキルを駆使して、現れる敵を倒していく。敵の攻撃の中にはパリィ可能なものもあり、予備動作から見極めて対応することになるだろう。また、ステージに配置されたオブジェクトを敵に蹴り飛ばして、コンボに組み込むようなことも可能だ。


エリア内の敵を一掃すると、ランダムに複数提示された中から報酬を獲得できる。たとえば、武器やスキルの強化、新たなスキルの習得、特定のアクション実行時に支援攻撃をおこなうサポートユニットの追加など多種多様な報酬が用意されており、次のエリアに向かう際には報酬のカテゴリを選択することができる。
ステージ間は選挙本部であるバスで過ごし、バスはステージで獲得した資源をもとに、新たな部屋を追加していくカスタマイズが可能だ。部屋には、たとえば武器のアンロック・強化をおこなう武器工房や、HPをアップグレードする医務室などがあり、モフと呼ばれる生物を配置することで稼働する仕組み。
つまり、選挙本部は恒久的な強化をおこなう場になっているわけだ。またバスには、モフに与える料理を作るキッチンや、休息を取らせる寝室などの部屋を作ることも可能。彼らが死なないように世話をする、適切な資源管理が求められる。

今回配信された体験版には、ゲーム序盤のステージが収録され、基本的なバトルシステムを学びながら敵と戦い、現職大統領が差し向けた最初のボスに挑むことができる。また、先述したバスのカスタマイズ要素も収録され、武器は4種類までアンロック可能だ。
なお本作の早期アクセス配信開始時点では、ストーリーは未完ながら、先に紹介したようなゲームプレイが一通り収録された状態で提供される。正式リリースまではおよそ1年はかかる見込みで、その間には新たなコンテンツを定期的に追加していく計画だそうだ。
本作の開発元Phew Phew Gamesは、トルコに拠点を置くインディースタジオだ。これまでには、サイバーパンク2Dアクションゲーム『Anomaly Agent』を手がけ、Steamのユーザーレビューにて約9200件のうち94%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ている。本作『タカ派の大統領』は、前作譲りの滑らかなアクション性を継承しつつ、奥深いローグライクビルド要素を導入した作品となる。
『タカ派の大統領(Anomaly President)』は、PC(Steam)向けに8月3日に早期アクセス配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
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