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『World of Warships』6月18日の大型アプデで艦艇をデコれる「デカール」機能実装へ。さらにアメリカ独立250周年記念の特別なストーリーキャンペーンも来る
ウォーゲーミングは6月15日、基本無料オンライン海戦アクションゲーム『World of Warships』のアップデート15.5の詳細を発表した。

ウォーゲーミングは6月15日、基本無料オンライン海戦アクションゲーム『World of Warships』のアップデート15.5の詳細を発表した。アップデートの配信は6月18日。本アップデートの一環として、アメリカ独立250周年を記念したさまざまな新コンテンツが配信されるそうだ。
『World of Warships』は、主に第二次世界大戦の時代を舞台に、さまざまな艦艇で海戦を繰り広げる基本プレイ無料のPC向けオンラインマルチプレイゲームだ。精巧に再現された600隻以上の戦艦や航空母艦といった艦艇を操り、プレイヤー同士の対戦が楽しめるランダム戦のほか、Bot艦艇を相手にした協力プレイが楽しめる。

今回のアップデート15.5のテーマのひとつとなっている「アメリカ独立記念日」は、アメリカのイギリスからの独立を祝う記念日だ。1775年当時、植民地であった北米の各植民地とイギリスによる独立戦争が開始。そして1776年7月4日、13の植民地から成る大陸会議が独立を正式に宣言。以来、7月4日はアメリカ独立記念日としてアメリカ合衆国の祝日と制定されている。
アップデート15.5の中心となる「輝く時代の夜明け」は、4つのチャプターで構成されたストーリーキャンペーンだ。本キャンペーンでは北米の13の植民地の歴史と独立への道のりが描かれる。チャプターは毎週解放され、1か月にわたってストーリーを進めることでアメリカの史実艦長やTier VIIIアメリカプレミアム巡洋艦「Congress」、そのほか無期限迷彩や敵撃破エフェクトといったカスタマイズアイテムが獲得できる。

また、イベントパス「独立250周年」も実施され、こちらでもアメリカ艦艇を彩るさまざまなアイテムが獲得できるそうだ。さらに、ゲームにログインすると独立記念日らしさあふれる装飾が施されたニューヨーク港がプレイヤーを出迎えてくれる。独立記念日恒例の打ち上げ花火も見ることができるようなので、ぜひ期間中に一度はログインしてみてほしい。

さらに、本アップデートでは艦艇の見た目の個性を広げる新たなカスタマイズ機能「デカール」が実装。デカールはさまざまなアートワークを船体に貼り付けることができる機能だ。歴史からインスピレーションを得たシンボルやモットーなどがデカールとして用意されているそうで、アップデート15.5では特別コンバットミッションを達成することで入手できるコンテナを通じて配布されるそうだ。なお、本機能はアップデート時点ではTier IX艦艇にのみ適用可能となっているものの、今後のアップデートで対応する艦艇はもちろん、機能についても拡張していく予定だという。
そのほか、アップデート15.5ではクラン戦シーズン34の開幕や細かな調整・変更がおこなわれている。本稿で紹介したコンテンツを含め、公式サイトにて詳細を確認されたい。

『World of Warships』はPC向けに基本プレイ無料で配信中。アップデート15.5は6月18日配信開始予定だ。
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