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『崩壊:スターレイル』のリーク情報を取り扱っていたまとめサイト「セレスティア速報」閉鎖。リークの掲載と拡散を全面謝罪し、SNSアカウントごと削除へ
『崩壊:スターレイル』のリーク情報を取得し、公開/拡散したとして、「セレスティア速報」がX上で謝罪し、サイトの非公開対応をおこなった。事実上の閉鎖となる。

6月14日、『崩壊:スターレイル』の未公開情報、つまりリーク情報を取り扱い、拡散していたとして、「セレスティア速報」がX上で謝罪の投稿をおこなった。なお現在当該サイトは非表示となっており、リーク関連コンテンツの削除が進められているようだ。今後はSNSアカウントごと削除されるという。
『崩壊:スターレイル』に限らず、HoYoverse作品ではしばしば未公開のアップデート情報を中心として、リークがおこなわれることがある。運営元のCOGNOSPHEREはこうしたリーク者に対して厳しい対応を継続して取っており、ときには訴訟に発展し、損害賠償判決が下ることもある。直近では、Discordサーバーにて未発表の映像などをライブ配信したというリーク者に対し、約260万円の支払いを命じる判決が下されていた(関連記事)。
そんなセレスティア速報は6月14日、『崩壊:スターレイル』のリーク情報を公開/拡散したとして、COGNOSPHEREへの謝罪の言葉とともに、サイトの非公開対応をおこなっている。今回はリーク情報などを取り扱った「まとめサイト」であるセレスティア速報についてCOGNOSPHEREが行動を起こし、対応を迫ったと推測される。
またセレスティア速報は今後について、過去に投稿したリーク情報および関連するすべてのコンテンツの完全な削除、今後COGNOSPHEREの提供するコンテンツに関するリーク情報の取得/発信/拡散を一切行わないことを宣誓している。なお関連コンテンツがすべて削除された後に、セレスティア速報が再度公開されるかは現状不明だ。SNSアカウントについても削除されることから、事実上の閉鎖といえるだろう。
リーク者に対し厳粛な措置を取ることで知られるCOGNOSPHEREだが、今回直接リーク情報を取得したリーク者だけでなく、リーク情報を拡散した人物/媒体に対しても厳しい追及の姿勢を見せたかたち。とはいえリーク情報を取り扱っている媒体はセレスティア速報だけではない。今後同様の情報を取り扱う各種サイトやユーザーについても、同じような対応が取られていくのかもしれない。
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