スクエニがスマホ向け新作アクション『フレイム×ブレイズ』を発表、最大6人でプレイ可能な対戦ゲーム

スクウェア・エニックスは15日、スマートフォン向け基本無料アクションゲーム『フレイム×ブレイズ』を発表した。同日開催の「東京ゲームショウ 2016」にて初披露された新作タイトルで、最大6人まで参加可能なゲームデザインが特徴だ。対応プラットフォームはiOSとAndroid。2016年冬にオープンベータサービスの開始を予定している。

『フレイム×ブレイズ』は、3人同士のチームに分かれて競い合う対戦ゲーム。プレイヤーの目的は、フィールドに出現するマナを集めて、一定時間で覚醒・起動するリアクターを強化することで、チームを勝利へ導くこと。途中、モンスターを討伐して仲間に加えたり、キャラクター固有のスキルを駆使して相手プレイヤーを妨害したりと、周囲の状況を考慮した協力プレイが欠かせない。仲間との連携やコミュニケーションがゲームの醍醐味だが、もちろん1人でも楽しめる。

近年、『Dota2』や『League of Legends』、『Heroes of the Storm』をはじめ、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称、MOBA=Multiplayer Online Battle Arena)というジャンルがe-Sportsシーンで盛り上がりを見せる中、1試合に要する時間が比較的に短く、カジュアルユーザーでも気軽に楽しめるようなゲームデザインが浸透しつつある。Blizzard Entertainmentのチーム対戦型FPS『Overwatch』も良例の一つだろう。2014年には、スマートフォン向けMOBAタイトル『Vainglory』が登場した。『フレイム×ブレイズ』は、そうしたトレンドを国内向けにカスタマイズしたタイトルといえる。

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