『Euro Truck Simulator 2』フランスを拡張する新たなDLCがアナウンス。開発は『ATS』と並行して進行

SCS Softwareは公式ブログにて、『Euro Truck Simulator 2』(以下、ETS2)の新たなダウンロードコンテンツを開発中であることを発表した。次なる舞台はフランスとなる。『ETS2』はヨーロッパを舞台に貨物を運搬することを目的とするドライビングゲームだ。走行できるマップには当然ヨーロッパの主要国であるフランスも含まれていたが、新たなるDLCではそのフランスがより拡張されるようだ。

SCS Softwareは2月2日に『American Truck Simulator』(以下、ATS)を発売したばかり。こちらの作品も発売からすでにアップデートが幾度もおこなわれ、将来的には数多くのDLCがリリースされることが発表済みだ。SCS Softwareはユーザーからの『ATS』の開発は大丈夫なのかという懸念に先手を打つかのように「我々はもはやひとつのプロジェクトにかかりきる会社ではなく、いくつかの開発が進めている」と公式ブログで言及した。

画像は開発中のもの。
画像は開発中のもの。

フランスを拡張するパックは『Going West』『Scandinavia』のようなメジャーDLCとして開発されている。新DLCはフランス全体をカバーできるほどの規模になるといい、ただマップが追加されるのみならず、すでに『ETS2』内に存在するフランスのマップにも手が加えられるようだ。新DLCを導入することにより一部地域は視覚的なアップグレードがおこなわれるのだという。昨年『Scandinavia』が発売されてからは、『ATS』へと開発が切り替わっていくとみられていた『ETS 2』。ここにきて大規模なDLCが発表され、ファンとしては嬉しい限りだろう。なお、公式サイトには開発中の画像がいくつかアップされている。

『ETS2』は数年前からすでにデモが用意されているが、『ATS』は2月10日から一部マップを楽しめるデモがリリースされている。2016年、大きな飛躍を予感させるSCS Softwareのドライブシミュレーターをぜひ体感してみてほしい。

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