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『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』初拡張DLC「地球の出」発表。文明は宇宙に進出、「太陽系でのミッション」がさらなる発展を導く
2Kは9月6日、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』の拡張DLC「地球の出(EARTHRISE)」を発表した。同DLCでは宇宙でのミッションなどが繰り広げられるという。

パブリッシャーの2Kは9月6日、Firaxis Gamesが手がけるストラテジーゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』(以下、Civ7)の拡張DLC「地球の出(EARTHRISE)」を発表した。本DLCは本作初の拡張DLCであり、宇宙をテーマとしたDLCとなっている。
本作はターン制のストラテジーゲームだ。『Civ7』では歴史上の指導者と文明をそれぞれ別々に選択し、古代・探検の時代・近代という3つの時代に分けてプレイすることになる。各時代で異なる文明のリストが用意されており、時代が進むごとに選び直すことになるのが本作の特徴だ。都市を建設し、ユニットに指示を送りながら領土を拡大させたり、技術革新によって文明を発達させたり、またライバルとなる文明を征服、あるいは同盟を結んだりなどして、用意された勝利条件の達成を目指す。

DLC「地球の出」では、変化する世界に適応するため、文明が宇宙へと進出するという。古代、探検の時代には天体図を作成し、宇宙への洞察が戦略的優位性に繋がっていく。そして、近代および原子力時代には人類はいよいよ大気圏外への第一歩を踏み出すことになる。宇宙機関を設立して太陽系でのミッションを開始することで、近くの惑星や衛星の調査が進んでいく。そのミッションを成功させるたび、惑星の特徴や資源が明らかになり、自文明の発達が活発になっていくそうだ。
一方、文明は地球上のさまざまな環境に適応していくことができるようになっていくそうだ。具体的には新しいユニットや技術によって、国家の地形やタイルのボーナスを変化させることが可能になるという。地球の温暖化によって激化する自然災害に耐える手段を入手したり、温暖化そのものを逆行させたり、さらにはツンドラ、砂漠、熱帯に精通することで文明がそれらの地形からボーナスを得られることもあるそうだ。

現在明らかになっている要素以外にも、「地球の出」には追加のゲームプレイシステムやコンテンツのアップデート、そして新たな文明や指導者が含まれるそうだ。今後数か月以内に続報が予定されているそうなのでそちらを待ちたい。
また、9月末頃にはアップデート1.5.0も配信を予定しているそうで、待望の地球マップに加え、新たなプロシージャルマップモード、UIのアップデート、そして新たな外交オプションが追加になるそうだ。アップデート1.5.0の配信以降、2027年には「Arc of Tomorrow」と題した大型無料アップデートの準備も進められており、そちらでは新しい文明と指導者、そして全く新しい時代となる第4の時代「原子力時代」が追加されるほか、多くの新機能や改良された機能が含まれるそうだ。これらのアップデートの詳細についてはSteamストアページのニュースも確認されたい。
『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One向けに販売中。 またアーケードエディションがApple Arcade向けに配信されている。なおSteamでは9月11日2時まで、フリープレイとして無料でのゲームプレイが可能となっている。
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