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『Dead by Daylight』Steam“同接12万人超”の大盛況。10周年記念「ジェイソン実装」やフリプ開催で、リリース以来最高の盛り上がり
『Dead by Daylight』は6月18日、Steam版の同時接続数プレイヤー数を更新し、約12万6000人を記録した。10周年記念で過去最大の盛り上がりを見せている。

Behaviour Interactiveが手がける『Dead by Daylight』は6月18日の4時ごろ、Steam版の同時接続数プレイヤー数を更新し、約12万6000人を記録した。発売10周年を記念するイベントを開催したばかりであり、盛り上がりを見せているようだ。
『Dead by Daylight』は1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する非対称型マルチプレイホラーゲームだ。サバイバー側のプレイヤーは、マップ内に点在する発電機をスキルチェックにて修理し、ゲートを開いて脱出することが目標。一方のキラーとなったプレイヤーは、生存者の痕跡を追い脱出を阻止することを目指す。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One。PS PlusゲームカタログおよびXbox Game Pass(PC/コンソール/クラウド)向けにも提供されている。

そんな本作のSteam版において、同時接続プレイヤー数が過去最高を更新し、約12万6000人を記録した(SteamDB)。本作は10周年を記念するイベントが開催されたばかりだ。そして同イベント内でも周知のあった「13日の金曜日」でお馴染みの「ジェイソン・ボーヒーズ」が新キラーとして6月17日に実装されている。加えて現在Steamではフリープレイの対象となっており、6月23日の2時まで無料で遊ぶことができる。このような出来事をうけて過去最大の盛り上がりとなっている。
本作は毎年6月に周年イベントを開催しており、合わせてフリープレイとなることが多いため、例年この時期はプレイヤー数が増える傾向にある。そして本作は近年、Steamにおけるプレイヤー数を右肩上がりで伸ばし続けており、これまでの最大同時接続プレイヤー数であった約12万人を記録したのは昨年の6月のことだ。このタイミングでは『Five Nights at Freddy’s』とのコラボチャプターを発売しており、新キラー「アニマトロニック」が実装されていた。
今回のタイミングでは実装された「ジェイソン・ボーヒーズ」の圧倒的な知名度も後押ししてか、5000人ほど昨年よりもプレイヤーが増え、記録を更新したかたちだ。リリースから10周年を迎えてなおプレイヤー数を伸ばし続けている、本作の人気の拡大ぶりがうかがえる。

先日の10周年イベントでは「ジェイソン・ボーヒーズ」実装のアナウンスの他にも、複数の新チャプターに加え、映画でお馴染みの殺人ピエロ「アート・ザ・クラウン」を新キラーとして実装、今後数年間で「1v1 Mode(1対1モード)」および「Zombie Mode(ゾンビモード)」を実装予定など、大量の告知があった(関連記事)。10年の節目を超えてもなおアップデートが続く本作が今後どのような盛り上がりを見せるのか、引き続き注目していきたい。
『Dead by Daylight』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中だ。PS PlusゲームカタログおよびXbox Game Pass(PC/コンソール/クラウド)向けにも提供されている。
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