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高評価・幽霊たちの物騒なノベルゲーム続編『ghostpia シーズンツー』ついに映像公開。謎の都市や、血塗れの小夜子などが登場
room6のインディーゲームレーベル「ヨカゼ」は5月14日、『ghostpia シーズンツー』の映像を公開した。

room6のインディーゲームレーベル「ヨカゼ」は5月14日、『ghostpia シーズンツー』の映像を公開した。同作は『ghostpia シーズンワン』の続編として開発中。映像内では、宇宙や真っ赤に染まった小夜子の姿など、気になるシーンが映されている。
『ghostpia シーズンワン』は超水道が手がける、寂しさと暴力のデンシ・グラフィックノベルである。本作の舞台は、自称幽霊たちの暮らす停滞した終着駅の町。広場には慰霊碑じみたミサイルが突き刺さっており、周囲は雪に閉ざされている。そんな常夜の町で、変わらない幽霊たちが長い時間を過ごしていた。メインキャラクターの小夜子は、ほかの幽霊たちからニンジャと恐れられる、町で一人だけの異邦人の少女だ。小夜子はかつて友人たちと共に、誰も超えたことのない雪の砂漠を越えようとしていた。それから時間が経ってある日、停滞した幽霊の町に初めての新しい幽霊がやってくる。彼女の来訪をきっかけに、小夜子は友人たちと再会。停滞した幽霊たちの町で、物騒な少女たちの物語が繰り広げられる。


本作は、選択肢などが存在しない1本道のノベルゲームとして展開される。演出面に力が入れられており、アニメーションのような演出のシーンも存在。死んでも蘇る幽霊たちのストーリーが、手描きのグラフィックやグリッチノイズに彩られている点も特徴だろう。『ghostpia シーズンワン』は、ブラウザやスマートフォンなどに向けて展開されてきた『ghostpia』の既存4話に、新規エピソードを加えた全5話を収録し、Nintendo Switch向けに2023年に発売。後に発売されたSteam版では、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー831件中93%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得している。プレイヤーからは、バイオレンスな行動のキャラクターたちや、独特の世界観で繰り広げられるストーリーなどから高く評価されてきた。


『ghostpia シーズンツー』は、前作『ghostpia シーズンワン』の続編として開発中の新作となる。公開された映像では、謎の都市でのシーンや宇宙、雪原で一人血まみれになった小夜子などが登場。シーズン2では、どんなストーリーが待っているのだろうか。
『ghostpia シーズンツー』は、開発中だ。
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