最大4人マルチ対応・オープンワールド魔法サバイバル『Witchspire(ウィッチスパイア)』6月10日早期アクセス配信へ。拠点建築から探索まで、生活すべてを魔法でこなす
Envar Gamesは4月17日、『Witchspire』を6月10日に早期アクセス配信すると発表した。

デベロッパーのEnvar Gamesは4月17日、『Witchspire(ウィッチスパイア)』を6月10日に早期アクセス配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示にも対応する。
『Witchspire』は最大4人での協力マルチプレイに対応したサバイバルアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは魔法の存在する世界に迷い込んでしまったキャラとして、元の世界に戻るために「ウィッチスパイア」を起動することを目指す。その中では、魔法を駆使してクリーチャーと相対したり、古代文明の秘密を解き明かしたりすることになる。

本作では複数のバイオームからなる広大なオープンワールドを、ほうきに乗ったり瞬間移動をおこなったりして冒険。所属するコヴェン(魔女団)の種類によって、初期装備やパッシブ効果が変化。プレイスタイルの異なる魔法使いになることができる。レベルアップのほか、「ルミナリーズ」と呼ばれるテックツリーを通じて能力を強化していく。
本作では資材を集めるのにも魔法を用いる。たとえば石材を採掘するにも魔法のつるはしを召喚しておこなう様子も確認できる。さらに、登場するクリーチャーを「使い魔」としてテイムすることも可能。使い魔には仕事を任せたり、プレイヤーと一緒に戦闘させたりすることもできるとのことで、役立つ相棒として冒険をサポートしてくれるのだろう。


また本作では拠点作成も可能。拠点はサバイバルにおいて安全な場所となる。そんな拠点作成では多くの資材を使うものの、プレイヤーは魔法で木々を生み出すなどして資源を集めることができるようだ。拠点では「アストラル体」となって空中を浮遊して、高所の建築をおこなうこともできる。
本作を手がけるのはスウェーデン・ストックホルムを拠点とするEnvar Games。元Riot Games所属のAtey Ghaila氏が2020年に設立したEnvar Entertainmentに新設されたスタジオだ。同社ではこれまでRiot GamesやBlizzard Entertainmentをはじめとする業界大手のタイトルの開発支援をおこなってきた。『Witchspire』はEnvar Gamesが手がける最初の作品となるようで、斬新かつ高品質なサバイバルクラフト作品となることに期待したい。
『Witchspire』はPC(Steam)向けに6月10日早期アクセス配信予定だ。
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