ネコ撫でローグライクアクション『なでねこ』発表。猫を撫でるとなぜか「攻撃発動」、忙しないヒット&アウェイもふもふ戦法
MEWSTURBOは4月15日、ローグライク・シューティングアクションゲーム『なでねこ』を発表した。

デベロッパーのMEWSTURBOは4月15日、ローグライク・シューティングアクションゲーム『なでねこ』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年内に配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、猫を主人公として敵と戦うゲームだ。猫を“撫でる”ことで攻撃を発動できる、なんともかわいいシステムが特徴となっている。

『なでねこ』では、アリーナステージにてウェーブ制で現れる敵と戦う。主人公の猫は、ポイント&クリックあるいはマウスカーソルに追従するかたちで移動操作できる模様。そして、マウスカーソルで猫を撫でると敵を攻撃できる。
猫を撫で始めると、気持ち良さげに仰向けのヘソ天状態になり、ゲージが徐々に溜まっていく。そしてゲージが満タンになると、射程距離内に入った敵に向けて攻撃が発射される仕組み。基本的に攻撃1発ごとにゲージを溜め直す必要があり、また撫でている間は猫は動けないため、ヒット&アウェイを繰り返すような展開となるようだ。


ウェーブクリア後には、武器・アイテム・フードを1つ選択可能。移動中に自動で攻撃するものや、ステージ内に設置して一定範囲に効果をもたらすものなど、多種多様な発動条件と効果を持つものが存在し、プレイスタイルにあわせて選択できる。撫でて発動できる武器を追加することもできる模様である。
また、プレイヤーキャラクターには複数の種類の猫が収録され、それぞれ固有のアビリティが存在。マウスカーソルの場所にテレポートできたり、敵をスローにしたり、一定時間透明になったりといった能力がある。おそらく、ゲームを進める中でアンロックできるのだろう。
このほか、武器の攻撃力や射程距離などのステータスをアップさせたり、体力の上限値を引き上げたりなどのアップグレード要素もあるようだ。現時点で詳細は不明だが、恒久的な強化要素として用意されるのかもしれない。
『なでねこ』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。