『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』世界累計販売本数1000万本を突破。隻腕の狼、約4年半で大台突破


フロム・ソフトウェアは9月26日、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(以下、SEKIRO)が世界累計販売本数1000万本を突破したと明らかにした。本作は2019年3月22日に発売。約4年半を経ての大台突破となる。

『SEKIRO』は、戦国時代を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは隻腕の忍び「狼(おおかみ)」となり、幼き主君をめぐる容赦なき死闘に身を投じていく。敵の攻撃を弾き続け、体勢を崩す戦闘システムなどが特徴となり、一瞬の油断で命を奪われるシビアなアクションで知られるタイトルだ。フロム・ソフトウェアのアクションRPG作品のなかでも、とりわけプレイヤースキルが重視される内容ながら、多くのファンを獲得したタイトルでもある。

そんな本作がこのたび、世界累計販売本数1000万本を突破したという。同作は発売直後となる2019年4月11日には、全世界累計実売本数が200万本を突破したことが発表されていた(関連記事)。それからロングランタイトルとして根強く愛され、このたび1000万本の大台を突破することになったかたちだろう。


なお、フロム・ソフトウェアの作品としては、『エルデンリング』が発売後1年を待たずして出荷本数ながら2000万本を突破するなどの快挙を達成していた。最新作『アーマード・コア6』についても、Steamでの最大同時接続者数が15万人を超えるなどの好調を見せている(関連記事1関連記事2)。快進撃を続けるフロム・ソフトウェアの、同作の売上についても期待が寄せられる。

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』はPC(Steam/Windows)/PS4/Xbox One向けに発売中だ。