Steam国産サバイバー系ローグライトFPS『Rogue Blaster』発表、1月27日配信へ。襲い来る大群に、銃6丁の組み合わせパワーをぶつける

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株式会社SE.EEDは1月24日、サバイバー系ローグライトFPS『Rogue Blaster』を、1月27日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は499円。配信日から2月3日までは30%オフの349円で購入可能となる予定だ。

『Rogue Blaster』は、サバイバー系ローグライトと一人称視点シューティングを掛け合わせた作品だ。サバイバー系ローグライトとは、昨今大きな人気を得ている『Vampire Survivors』およびその流れを汲むゲームのことを指しているのだろう。本作にてプレイヤーは、不時着した惑星を舞台に大量のモンスターからの襲撃に耐え、宇宙船が飛び立つまで生き延びることを目指す。

本作では、ほかのFPSゲームのように一人称視点で銃を使って戦うが、移動やジャンプ、武器の切り替えといった操作は不要。モンスターを狙って撃つだけのシンプル操作で楽しめるという。マウスだけで操作することができ、コントローラーでのプレイも可能だ。モンスターは四方八方から襲い来るため、画面左上のミニマップで周囲の状況を確認しながら、視点を動かし迎撃するゲームプレイになるだろう。


敵を倒すと経験値を獲得し、経験値ゲージが最大まで溜まるたびに装備・強化を獲得可能。たとえば、ピストルやショットガンなどの銃を追加したり、弾丸に貫通効果などを加えたり、攻撃力を引き上げたりといったものがあり、ランダムで提示された3つから選択する。銃は最大6丁まで装備可能、すなわち最大で6種類の弾を同時に撃つことができる。ユニークな性能をもつ銃も登場するようで、相性や組み合わせによって戦闘能力が変化するとのこと。

敵のモンスターにもさまざまなタイプがおり、強力なボスモンスターや、特殊な行動をおこなうモンスターが次々と出現。戦いにおいては、どのような装備を選択し、どの敵を優先して攻撃するのか、またどのアイテムをいつ使用するかが攻略のカギになるという。

ゲーム内の実績を獲得すると、スキルツリーにてプレイヤーのステータスを強化可能。さらに、プレイヤーレベルを上げることで、敵の侵攻を防ぐ防御壁を自機の周囲に配置できる。耐久性の高い壁や対空に強い壁など複数の種類が用意され、ほかにタレットなどの攻撃設備も自由に配置できるようだ。


本作の開発元SE.EEDは、システム開発とゲーム開発をおこなっている2021年設立の企業。『Rogue Blaster』は、同社がリリースする初めてのゲーム作品であり、ゲーム開発担当社員が1人で開発しているそうだ。

『Rogue Blaster』は、PC(Steam)向けに1月27日に配信予定だ。

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