『Dead Cells』のアプデはまだまだ続く、2022年内のロードマップ公開。武器やボスラッシュ追加予定で開発終了の噂を力強く否定

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デベロッパーのMotion Twinは7月19日、ローグヴァニア・アクションゲーム『Dead Cells』の、2022年内のロードマップを公開した。本作においては、開発終了が近いとの噂が絶えないそうで、これを打ち消すために今後の予定を公開することにしたそうだ。

ロードマップによると、まず今年の夏には、武器のPanchakuや新たなスキンなどが追加される。Panchakuは、フライパンとヌンチャクを組み合わせたような武器で、DLC「The Bad Seed」のアニメトレイラーで描かれていたもの。素早く振り回しながらのコンボが可能なようだ。すでに存在する武器のフライパンも、アニメトレイラーが初出だった。フライパンは、本作を象徴するアイテムのひとつとなっている。

本作においては、DLC配信時などにBobby Digitalが製作したアニメトレイラーが公開されている。そのアニメ版の主人公を再現するスキンも追加予定だ。くすんだ色合いの衣装となるほか、頭の炎がややピンクがかっていたり、目が大きく漫画チックに表現されたりといった、特別なスキンとなるようだ。

このほか、武器・スキルのバランス調整や、レジェンダリーアイテムの仕様変更も実施。ステージ間のエリアでは、コンパニオンキャラクターを撫でることができるようになるという。また、人気モバイルゲーム『Soul Knight』とのコラボも実施。同作をイメージしたスキンや武器が用意される。こうした今夏に追加予定のコンテンツは、現在Steam版にてアルファテスト中である。

今年の秋には、ボスラッシュに挑戦できるエリアが追加予定。通常プレイにて出会ったことのあるボスが登場し、連戦を繰り広げることになる。開発元によると、何らかのスコア要素を導入し、プレイヤー間で競えるようにすることも検討しているそうだ。そして今年の冬、クリスマスの前にもアップデートが実施される。内容に関しては現時点では伏せられている。

また、2023年の展望についても語られた。いわく、本作の正式リリース以来で最大の年になるだろうとのこと。大型アップデートの配信がまだまだ計画されているようだ。

『Dead Cells』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com/Humble Store)/Nintendo Switch/PS4/Xbox One向けに配信中だ。

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