工場経営シム『Good Company』正式リリース。早期アクセスを経て成長した、ポップなロボット工場経営シム

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パブリッシャーのIrregular Corporationは6月21日、工場経営シミュレーションゲーム『Good Company』を正式にリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)。開発を手がけるのはドイツのChasing Carrots。

『Good Company』はロボット工場を経営するシミュレーションゲームだ。ゲームは何もない作業場からスタートする。自分ひとりしかいないこの工場に設備を導入し、生産量を上げて大規模な製造拠点を作り上げることが目的だ。


事業が大きくなるにつれて、工場内の流通や在庫にも気を配らなくてはならない。最適な動線を確保し、製造ラインの生産力を高めて、いかに工場を効率化できるかがプレイヤーの腕の見せどころだ。Campaign Modeでは、与えられたミッションを達成しながら、ゼロから立ち上げた工場を立派な大企業に育てあげるまでのストーリーをプレイする。需要の変化や同業他社との競争など、さまざまな要素がプレイヤーを待ち構えているようだ。Freeplay Modeは最大4人までのマルチプレイに対応。クロスプラットフォームプレイにも対応しており、Steam-Epic Gamesストア間などでフレンドと一緒に自由に製造拠点を作ることが可能だ。Discordの招待リンクなどにも対応。


本作は、2020年4月に早期アクセス配信が開始(関連記事)。以降2年間にわたり、精力的にアップデートを重ねてきた。正式リリースにあたって改修を実施。ステージ等の追加はもちろんのこと、チュートリアルやゲーム内マニュアルの改善、プレイヤーから寄せられた不満な要素やバグの修正など、期間中のアップデートは多岐にわたる。前述した最大4人まで可能な協力マルチプレイなども、正式リリースにあわせて実装された。

なお今後も同作の開発は続いていくとのこと。リサーチのバランスの調整や新製品モデルの導入など、今後も調整とコンテンツ追加は実施されるようだ。今後実装される予定の要素は、公式サイトのロードマップで確認可能である。


『Good Company』はPC(SteamEpic GamesストアGOG.com)にて販売中。Steam/Epic Gamesストア版の価格は2570円、GOG版は24.99ドル。29日まではローンチセールでそれぞれ20%オフの2056円/19.99ドルだ。日本語にも対応しているので、興味を持ったらぜひ手にとってみてほしい。

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