SteelSeries、日本向けのゲーミングデバイス価格を6月1日より一部値上げへ。円安および材料費高騰の影響が及ぶ

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ゲーミングデバイスを展開するスティールシリーズジャパンは5月31日、自社製品の日本国内向け価格を改定すると発表した。11種類のデバイスが明日6月1日より値上げとなる。値上げの背景には、原材料価格の高騰や円安為替の影響があるようだ。
 

 
今回値上げの対象となるSteelSeries製品はヘッドセット・キーボード・マウス・コントローラーだ。たとえば、ヘッドセットではArctics 7P+が2万3070円から2万6260円へと3190円値上げ。Arctics 9については、2万5280円から2万6260円へ改定され、980円値上げとなる。そのほか、値上げ額は製品によって異なるものの、多くの製品は1000円前後の値上げとなる。詳細は以下を参照されたい。
 

 
※()内は型番

ワイヤレスヘッドセット
Arctis 7P+(61471J) 2万3070円→2万6260円
Arctis 9(61484) 2万5280円→2万6260円

キーボード
Apex 3 TKL JP (64835J) 7670円→8880円
Apex 3 TKL US(64831J) 7670円→8880 円

マウス
Aerox 3 Wireless Snow 2022 Edition(62608J) 1万2620円→1万4490円
Aerox 5(62401J)     1万1520円→1万1850円
Aerox 5 Wireless(62406J) 1万8670円→1万9660円
Aerox 9 Wireless(62618J) 1万9770円→2万980円
Prime Mini Wireless(62426J) 1万6100円→1万8340円

コントローラー
Nimbus+(69089) 9790円→1万1850円
Stratus Duo(69075) 9900円→1万420円
 

 
値上げの対象には、先月4月に発売されたばかりの軽量マウス「Aerox」シリーズ最新モデルも含まれており、今回の値上げは苦渋の決断かもしれない。発表によれば、今回の値上げは「原材料価格の高騰、円安為替」が原因とのこと。円相場は円安ドル高傾向にあり、輸入品価格や材料費高騰による影響などが伝えられている。

先月4月には、Razerが各製品の値上げを実施している(関連記事)。円安および材料費高騰の影響は、ゲーミングデバイスにも波及しているようだ。いずれにせよ、SteelSeries製デバイスで欲しい製品がある方は、本日中に決断した方がよいだろう。

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