高評価な日本語対応ネクロマンサーRPG『Iratus: Lord of the Dead』GOGにて無料配布中。敵の遺体から仲間を作り、拠点を拡張して最強死霊軍団へ

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ゲーム配信プラットフォームのGOG.comは1月4日、ターン制RPG『Iratus: Lord of the Dead』の無料配布を開始した。期間は日本時間で1月5日の23時まで。本作は日本語表示に対応している。ゲームの定価は3490円。 
 

 
『Iratus: Lord of the Dead』は2020年にリリースされたターン制RPGだ。本作の主人公は、1000年の眠りから目覚めたネクロマンサーのイラトゥス。プレイヤーはイラトゥスとして、闇の勢力のために戦うこととなる。イラトゥスは、ダンジョンで倒した敵の兵士をもとに、ネクロマンサーの秘術で味方のミニオンを作り出すことが可能。倒した敵から部品を集め、新たな仲間を加えるのだ。部品にはアンコモン、レア、レジェンドといった等級がある。ランクが上の部品を使えばミニオンの能力値が上昇する。 

ミニオンとしてはゾンビ、ヴァンパイア、スケルトン、マミー、バンシーなど全18タイプが存在。ミニオン1体につき5種類の基本能力と1種類の究極能力が用意されている。プレイヤーが命令できる能力は合計100種近くにもおよぶ。勝利をつかむためには、死霊兵団や敵の長所・短所を把握し、戦略的に戦う必要がある。 
 

 
ミニオンは物理もしくは魔法ダメージで敵の活力を減らすことができる。敵を点火すれば、数ターンにわたり魔法ダメージを与えられる。また直接活力を減らすだけでなく、敵にストレスダメージを与え、正気度を低下させることも可能だ。正気度を失った敵は錯乱して弱体化したり、戦闘から逃亡したりする。また正気度ゼロのときにストレスダメージを与えれば敵を即死させることもできる。一方、正気度を失った敵が発奮した場合は、強化されてしまうというデメリットも存在する。対象を呪うと、数ターンにわたってストレスダメージを与え続けることができる。またミニオンによるクリティカルヒットによっても敵の正気度を減らすことが可能だ。 

イラトゥスには4つの才能ツリーが存在する。レベルアップごとに入手できる才能ポイントを割り振ることで、能力を成長させることが可能。ミニオンや資源の効率を上げる「錬金術」、敵を弱体化する能力を獲得できる「魔法」、ミニオンを強化する能力を得る「憤怒」、敵に直接ダメージを与える「破壊」が用意されている。 

またイラトゥスは作戦基地を拡張することが可能。戦闘後に得られる「建築家の魂」を使い、ミニオンを犠牲にすることで、新たな建物を建てることができる。たとえば図書館を建てると、イラトゥスに一定の経験値が入るようになる。イラトゥスの像を建てると、ミニオンがマナを回復できるように。さらに、オベリスクを建てると、近くにいるミニオンが新たな建築家の魂を生成するようになる。こうした建築を進めることで、イラトゥスやその軍団を育てていくのだ。 
 

 
Steamでは5000件近くのレビューが寄せられ、「非常に好評」。高い評価を獲得したゲームが無料で手に入るチャンスである。『Iratus: Lord of the Dead』はGOG.comにて日本時間1月5日23時まで、無料配布中。 

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