『ゴーストリコン ブレイクポイント』AIチームメイトの実装は7月15日。新生ゴースト部隊のプレイ映像お披露目

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Ubisoftは7月13日、同社のオンラインイベント「Ubisoft Forward」のプリショーにて『ゴーストリコン ブレイクポイント』の最新情報を発信。AIチームメイトを実装するタイトルアップデート2.1.0を、7月15日に配信すると伝えた。

新たな仲間の名はFURY、FIXIT、VASILY。外見や装備をカスタマイズ可能(ガンスミスにもアクセス可)。各自、装備品の種類に応じて戦闘時の距離感を調整する。プレイヤーは命令ホイールで指示を出せ、AIチームメイトが敵を発見すると自動的にマーキング。シンクショットにも対応。シンクショット用のドローンを活用すれば、最大7体同時シンクショットが可能だ。もちろんノマドが倒れたら救助にきてくれる。なおAIチームメイトのオン/オフは切り替えられるので、これまでどおり単身で遊び続けてもよい。

『ゴーストリコン』シリーズ最新作となる同作では、主人公ノマドが敵地アウロア島で孤立・奮闘する様子が描かれており、ソロプレイ時には前作のようなAIチームメイトはおらず。ノマド単身で任務をこなしていく。だがファンからはAIチームメイトを望む声が多く、開発元はゲームが発売される前から、ローンチ後にAIチームメイト実装を目指すとアナウンス。発売後のコミュニティアンケートでも、優先的に開発してほしい機能の1位に選ばれていた(関連記事)。同作はAIチームメイトを想定して設計されたゲームではなく、実装に時間を要していたが、2019年7月のゲーム発売から1年が経過した今、待望の新生ゴースト部隊が誕生する。

*7月8日に公開されたティザートレイラー

前作『ゴーストリコン ワイルドランズ』のAIチームメイトであったウィーバー、ホルト、ミダスは、『ゴーストリコン ブレイクポイント』にも登場している。ウィーバーはゲームのオープニングで死亡。ホルトは負傷し戦線離脱。ミダスはイヤー1パス所有者向けのストーリーコンテンツ「ディープ・スロート(闇の政府)」にて、拷問を受けていたことが判明する。このように仲間たちは戦えない状態にあるため、AIチームメイトとしては復帰しないようだ。なお「ディープ・スロート」は、同じ「トム・クランシー」作品である『スプリンターセル』の主人公サム・フィッシャーと共闘するストーリーコンテンツである(関連記事)。

7月15日のタイトルアップデート2.1.0では、AIチームメイト以外にもガンスミス要素のさらなるアップデート、PvPコンテンツのアップデート、観戦者モードやアイテムドロップ機能の追加、各種不具合修正、操作感の改善などが図られる。今年3月にゲームの遊び方をカスタマイズ可能な「ゴースト体験」が実装された『ゴーストリコン ブレイクポイント』。PC/PlayStation 4/Xbox One向けに配信中だ。

*7月16日からはライブイベント「Resistance!(レジスタンス!)」が開幕する。センティネルと戦うアウトキャストを支援する内容で、開催期間は7月29日まで

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