ハードコアホラー4人協力FPS『GTFO』新マップなどを追加する大型アップデート「Infection」が3月31日に配信へ

デベロッパーの10 Chambers Collectiveは3月19日、現在Steamにて早期アクセス販売中のハードコアホラーFPS『GTFO』について、大型アップデート「Infection」を日本時間3月31日午後9時頃に配信すると発表した。

本作は、最大4人でのプレイに対応する協力型ホラーFPSだ。謎の地下施設に囚われたプレイヤーは広大な施設を探索。資源収集・管理をおこないながら、仲間と連携しながらモンスターに対処し、そして目的の達成と施設からの生還を目指す。早期アクセス中ながら、Steamでのユーザーレビューでは「非常に好評」を獲得しており、全世界売り上げランキングにて首位を獲得したこともある作品だ。

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今回発表された大型アップデート「Infection」では、新たな環境として「Dig Site」を実装。この中では、「TIER A(上層)」から「TIER E(下層)」まで、さまざまな難関を含む全10面の新たなマップを収録。新機能の「Warden Restriction」により、当初はいくつかのマップが解放されているのみだが、それらを一定回数以上クリアすることで残りのマップがアンロックされていく。マップは、下の階層に向かうほど難易度が高くなるという。また、新たなオブジェクトも追加され、ゲーム内の恐ろしい雰囲気もブラッシュアップしているとのことだ。

マップ内に存在するコンソール(操作端末)を利用した、ユニークな仕掛けも用意される。コマンド(キーワード)が画面上に表示されるが、チームの中でひとりだけ表示されない者がおり、そのプレイヤーが入力操作をおこなうというもの。そのため、チャットなどを利用してチーム内でコマンドを伝え合うことが求められる。そのほか、新たな武器として「Machine Pistol」と「Burst Rifle」が追加され、モンスターについても新たな種類が登場するという。

なお、今回のアップデート「Infection」の配信に際しては、Rundown(達成目標一覧)が「Rundown 002」へと更新される。アップデート後はこれまでの「Rundown 001」はプレイできなくなるため、アップデートの配信日である3月31日までにクリアを目指そう。

GTFO』は、Steamにて早期アクセス販売中だ。

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