PS4『Marvel’s Spider-Man Game of the Year Edition』発表&発売開始。あの傑作が完全版となりお安く再登場

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8月29日、『Marvel’s Spider-Man Game of the Year Edition』を発表し、全国のPlayStation取扱店およびPlayStation Storeにて発売した。価格は、パッケージ版が税別3900円で、ダウンロード版が税込4212円。

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『Marvel’s Spider-Man』は、『ラチェット&クランク』や『Sunset Overdrive』を手がけたInsomniac Gamesが開発を担当し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントとMarvelがタッグを組んだドリームタイトルだ。2018年9月に発売された。主人公となるのは、ピーター・パーカー扮するスパイダーマン。ヴィラン(スーパーパワーをもった凶悪犯)たちによる犯罪を解決していく。本作はオープンワールドタイトルとなっており、巨大都市のニューヨークをウェブ・スイングで飛び回り、人々を助け悪党を成敗しながら、数々の出会いを経て、パーカーとして、そしてスパイダーマンとして成長していく。

本作では、ウェブ・スイングによって自由に駆け抜けることができる爽快感や、コンボやガジェットを駆使した多彩な戦闘アクション、細部にこだわられた世界の作り込みなど、IPものとしてもオープンワールドゲームとしても高い評価を獲得し、全世界で1300万本以上の売上を記録している。

『Marvel’s Spider-Man Game of the Year Edition』には、ゲーム本編に加えて3エピソードを収録する有料DLCセット「摩天楼は眠らない」が含まれている。これらのDLCは、本編のその後を描く物語で、追加されるコンテンツも本編を遊ぶ感覚で楽しめるだろう。ブラックキャットやユリ・ワタナベ、シルバー・セーブルといったサブキャラクターを掘り下げながら、スパイダーマンの苦悩を描く大型DLCだ。

本編が気に入ったならば、おそらく楽しめるであろう「摩天楼は眠らない」。本編だけでも十分なボリュームがあるが、もっとニューヨークをスイングしたいという方のニーズを満たすことだろう。PS4『Marvel’s Spider-Man Game of the Year Edition』は、本日8月29日より発売中だ。

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