人気ゲーム『クラッシュフィーバー』を提供する「ワンダープラネット」が、全社共通のデータ分析基盤としてThinkingDataのThinkingEngineを採用

Sponsored Content


【本稿は、ThinkingData編集・提供による記事となります】

ThinkingData(グローバル本社:シンガポール)が提供する、ゲーム内行動データに特化した分析プラットフォーム「ThinkingEngine」が東京証券取引所グロース市場の上場企業である、ワンダープラネット株式会社(以下、ワンダープラネット)の全社共通のデータ分析基盤として採用されたことをお知らせします。また、ThinkingDataのWebサイトでより詳細な事例コンテンツも同時公開いたします。



【導入の背景】

ワンダープラネットでは、プロジェクト別にチームが編成されているため、獲得した技術や知見が分散されてしまうという課題を抱えていました。そのため、執行役員VPoE(Vice President of Engineering)である開哲一氏を中心に全社横断技術組織「EDMO(呼称:エドモ)=Engineering and Design Management Office、以下EDMO」が立ち上がりました。EDMOでは中長期的視点に立って、プロジェクトや職種に左右されず、メンバーが共創しながら、課題解決に取り組む環境を用意しています。この度は、EDMOを率いる開氏に全社共通のデータ分析基盤として「ThinkingEngine」採用を推進していただきました。

データ分析基盤の採用は、全社マターになる重要な意思決定になるため、15以上のサービスを慎重に比較検討したといいます。選定にあたっては、アナリストだけでなくプランナーにもデータに触れて欲しい、誰もがデータに対して苦手意識を持たず自在にデータに触れて欲しい、という観点でサービスを比較していました。その中で、「誰もがデータアナリストになれる」というプロダクトビジョンを掲げる「ThinkingEngine」と出会い採用が決まりました。



【導入の効果】

徐々にThinkingEngineが全社に浸透していく中で、プランナー側などのビジネスサイドが自らダッシュボードを操作する機会が増えてきたと言います。プランナーが、自らデータを抽出するようになったことで、アナリストは単純作業から解放され、より高い価値を持つ高度なデータ分析に時間割くようになってきているそうです。また、プランナー自身が欲しいデータを迅速かつストレスなく得られるようになり、徐々にデータカルチャーが浸透しつつあるようです。



【今後の展望】

現状は、既存環境からのスピーディーな移行を優先したため、まだThinkingEngineのポテンシャルをフルに発揮できていない状況だといいます。次の大型タイトルのリリースに合わせてデータの収集や設計方法含めThinkingEngineを用いたデータ分析を前提としたプロジェクトとして推進していく方向性だといいます。



現場での活用方法などより具体的な分析事例はThinkingDataのWebサイトからもご確認可能です。気になる人は以下よりチェックしてみてください。


【ワンダープラネット株式会社について】

ワンダープラネット株式会社(WonderPlanet Inc.)は、日本のゲーム開発会社で、主にモバイルゲームを開発・運営しています。2012年に設立された同社は、名古屋市に本社を置き、東京都にも拠点を構えています。代表作には、「クラッシュフィーバー」があります。同作は、シンプルな操作性と爽快感溢れるパズルゲームで、世界中で人気を博しており、日本や台湾などで高い評価を受けています。また、同社は他の人気タイトルやライセンス取得作品の開発も手掛けており、国内外で多くのユーザーから支持されています。

【シンキングデータ株式会社について】

シンガポールにグローバル本社を構え、ゲームに特化したデータ分析ソリューションを提供しているグローバルテクノロジー企業です。2015年創業から900社以上を支援しており、5000本以上のゲームタイトルのデータを分析しています。2022年8月、国際化戦略の重点市場として、日本への本格参入を発表。ツールに留まらずゲームにおけるデータ分析メソッドやナレッジからデータ分析のサポートサービスまで提供しています。