『PUBG』が一時Steamでもっともプレイされているゲームにランクイン、「Dota 2」「CS:GO」など人気作の同時接続者数を抜く

バトルロワイアルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』の同時接続プレイヤー数が、一時Steamにて一位を記録していたことが明らかとなった。Steamが公表している数値・APIの情報を蓄積しているWebサイト「Steam Charts」でも確認できるデータで、トップを取った8月27日の最大ピークは同時接続者数86万2413人となっている。

『PUBG』は8月27日の14時に同時接続者数50万5879人を記録し、Steamで常に1位に君臨してきた『Dota 2』の同時間における記録50万688人を抜き去った。その後、18時ごろになると『PUBG』はふたたび2位に落ちるも、21時以降にはまた1位を記録。同日のピーク同時接続プレイヤー数は、『Dota 2』が83万8519人であるのに対し、『PUBG』は前述の通り86万2413人となっている。

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青が『Dota 2』、オレンジが『Counter-Strike: Global Offensive』、緑が『PUBG』。『PUBG』はわずか発売から半年でSteamの王座に手が届こうとしている

なお8月23日から8月26日には、4日間にかけて開催されるオフライントーナメント「Gamescom PUBG Invational 2017」が開催されており、その熱に当てられてプレイヤー数が一時的にさらに増加したのかもしれない。現在すでに800万本を売り上げている『PUBG』は、今後はMicrosoftパブリッシングのもとXbox One版もリリース予定(関連記事)。ほかにも新規マップなどさらなるコンテンツ追加とパフォーマンスの改善が進められている。

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