Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。152回目です。ホリデーシーズンに近づき、大作が発売されていますが、幅広いジャンルの作品を遊ぶのです。
Hello Gamesは10月5日、『ノーマンズスカイ』のアップデートパッチ1.63を配信開始した。今回のアップデートでは、新型エクソクラフトのピルグリムが新たに追加されている。ピルグリムは、頑丈かつ素早い移動か可能なバイク型のビークルで、地上をかっとばすことができる。
PlayStation 4向け『Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)』のプラチナトロフィーの取得率が、高い水準で推移している。『スパイダーマン』のプラチナトロフィー取得率は10パーセントとなっており、ほかのタイトルと比べても突出している。
パブリッシャーのUNTIESは10月4日、オリジナル同人ゲーム制作サークルCAVYHOUSEが開発した3Dアニメーションノベルゲーム『マヨナカ・ガラン』をPC(Steam)/PlayStation 4/Nintendo Switch向けに発売した。本作はフル3Dアニメーションで表現されており、二次元とも三次元とも付かない、切り絵のような独特の美しいグラフィックスタイルが特徴だ。
今月10月2日、小説「The Witcher(ウィッチャー)」の小説家であるAndrzej Sapkowski氏が、同小説を原作としたゲームを販売するCD PROJEKT REDに対して、さらなる報酬を求めていることが判明した。複雑な状況になりつつあるが、とある小説家がならば自分の小説をゲームにしてほしいと名乗りを上げている。
今年6月、『Friday the 13th: The Game』の開発停止が発表された。開発停止の理由は、ライセンス問題である。映画「13日の金曜日」の第1作目の脚本を手がけたVictor Miller氏による、同フランチャイズの権利を保有するHorror Inc.への契約解除通知をめぐる裁判が起きたからだ。そしてその訴訟の第1審判決が、今年9月末に下された。
ゲーム会社グランディングは本日10月5日、『デスマーチクラブ』の開発に参加すると発表した。『デスマーチクラブ』は、『ダンガンロンパ』シリーズを手がけた小高和剛氏や『Ever17 -the out of infinity-』などを手がけた打越鋼太郎氏らが中心となり、立ち上げた新会社Too Kyo Gamesの新作である。
パブリッシャーのRipstone Gamesは10月4日、『Achtung! Cthulhu Tactics』をSteamで発売した。『Achtung! Cthulhu Tactics』は、作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが手がけた「クトゥルフ神話」と、第二次世界大戦時にその裏でおこなわれていた秘密戦争をテーマにしている。
Steamを運営するValveは10月2日、Steamのコミュニティマーケットの仕様を変更したと発表した。具体的には、1ドル(100円)以下のアイテムを売却する際に、承認が原則的に不要になるようだ。カードを売るたびにモバイルアプリにて承認する必要がなくなったことになる。
カプコンは本日10月5日、ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画を製作すると発表した。日本での配給は、東宝が担当するようだ。同映画では、異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれるという。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第581回目は『Keep the Peace』を紹介する。『Keep the Peace』は、警察署長となり、街に平和をもたらすべく奔走するシミュレーションゲーム。20年にもわたり構想が練られているという、超力作だ。
イギリスのインディースタジオCold Beam Gamesは10月4日、『Beat Hazard 2』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Beat Hazard 2』は、Steamレビューにて「圧倒的に好評」を得ている、見下ろし型視点のツインスティック・シューティングゲーム『Beat Hazard』の続編。
インディースタジオOnion Gamesは10月4日、『BLACK BIRD』を10月18日に配信すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch。『BLACK BIRD』は、循環型シューティングゲームだ。「幻聴歌劇を奏でる不思議の国のシューティングゲーム」とも紹介されている。
アメリカのアーカンソー州に住まうユーザーXopher氏が、『ダンスダンスレボリューション』を使うことで約56キロ(125ポンド)もの減量に成功したようだ。心臓に危険を抱えていたユーザーはひたすら踊り続け、健康的な身体を手に入れた。
カプコンは本日10月4日、同社IPの『ロックマン』を、ハリウッド実写映画化することを発表した。タイトルは「MEGAMAN(仮称)」で、公開予定日は未定。プロデューサーは「HEROES」で活躍したマシ・オカこと岡政偉氏が務める。
オランダに拠点を置くパブリッシャーSOEDESCOは10月3日、イタリアのデベロッパー3DClouds.itが開発するレースゲーム『Xenon Racer』を発表した。『Xenon Racer』は、車が空を飛んで走行するのが当たり前になっている2030年の世界を舞台とする。
ゲーム実況が定着し、多くの人々がゲーム動画を投稿するようになった。しかし、ゲーム動画におけるサムネイル選びを間違えば、他ユーザーにネタバレをすることになる。YouTubeでは、重要なシーンを収めたサムネイルの動画が数多く投稿されているのだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。