『DEEP SPACE WAIFU: NEKOMIMI』がSteamにて配信開始された。脱衣STG『DEEP SPACE WAIFU』シリーズ最新作であり、癒し系のサウンドトラックとユーモラスな会話シーンを挟みながら、さまざまな猫耳娘の衣類を撃って剥いで救出していくカジュアルな縦スクロール・シューティングゲームだ。
『Miscreated』が約4年間にわたるSteam早期アクセス販売を卒業した。本作は2014年に配信開始されたオープンワールド・サバイバルゲーム。放射能汚染の影響でミュータント下した生物が闊歩する世界にてサバイバル生活を送ることになる。
『Frostpunk』の無料アップデート「A Christmas Carol」が配信開始された。『Frostpunk』は極寒の地にて世界最後の都市を築くスチームパンク・ストラテジーゲーム。今回のアップデートでは、エンドレスモードにクリスマステーマのクエスト群が追加される。ホリデーを祝いたい住民のために食料と物資をつぎ込むべきかどうか、プレイヤーは再度厳しい選択を迫られる。
基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Ring of Elysium』に、体温や空腹度の管理要素を加えた「From Dusk till Dawn」モードが12月22日より実装される。勝利条件は極寒の地にて一夜を明かすこと。複数人が勝者となり得る。
『Last Year: The Nightmare』のDiscord先行配信が開始された。生存者5人と殺人鬼1人に分かれて戦う非対称マルチプレイホラーゲームだ。『Dead by Daylight』『Friday the 13th: The Game』と同ジャンルながら、生存者側の抵抗手段の多さ、殺人鬼が死亡後に別種類の殺人鬼となってマッチに復帰するシステムなど差別化ポイントも見られる。
Activisionは12月18日、『Spyro Reignited Trilogy』をPlayStation 4向けに国内発売した。初代PlayStation向けに発売された3Dアクションゲーム『スパイロ・ザ・ドラゴン』シリーズ初期3部作をリマスターして1本にまとめた作品だ。なお、ゲーム内は英語のみの対応となっている。
『Battlefield V』の開発元DICEは12月18日、本作向けに本日配信するアップデートにて、TTK(Time To Kill)の値をローンチ時のものに戻すことをRedditにて明らかにした。DICEは先週、TTKの値の調整を目的としたアップデートをコミュニティに告知し、実装したばかりだった。
『フォートナイト』にて販売されているダンスエモートについて、元ネタになったと主張するミュージシャンや俳優からの著作権侵害の訴えが相次いでいる。具体的には、ラッパーの2 Milly、俳優のAlfonso Ribeiro、Instagramで活躍するBackpack Kidが、『フォートナイト』販売元のEpic Games相手に訴訟を起こしている。
パブリッシャーAnnapurna Interactiveは本日12月18日、『Donut County』のPlayStation 4/Nintendo Switch版を配信開始した。「穴になる」というコンセプトにより盗作騒動などがさわがれた『Donut County』は、コンソールすべてで配信されることになった。
『メタルギアソリッド』シリーズにて英語版スネークを演じたDavid Hayter氏と、リキッド・スネーク役を演じたCam Clarke氏が、詩「クリスマスの前の晩(The Night Before Christmas)」のパロディとして「メタルギアの前の晩(The Night Before Metal Gear」を朗読する動画を公開。ファンサービスたっぷりの詩となっている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にて、またしてもコミカルな現象が確認された。その現象とは、2人のプレイヤーがしずえを使い、とある行動をすることにより、アシストフィギュアが無限に呼び出されるというもの。巨大なリオレウスですら無限に増殖し続けるのだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第596回目は『Common’hood』を紹介する。『Common’hood』は、『Block’hood』の開発者が手がけるサバイバルシミュレーションゲーム。打ち捨てられた都市が舞台になるのだという。
インディースタジオのポケットペアが手がける『Overdungeon』が、連日のアップデートを続け、ついに25日連続アップデートの記録を樹立した。『Overdungeon』は、2018年11月20日にSteamにて早期アクセスが開始されたシミュレーションゲームだ。
カプコンは12月17日、PlayStation 4/Steam向け『ストリートファイターV アーケードエディション』のタイトルアップデートVer.04.000を配信した。このアップデートでは、シーズン4の幕開けを告げる新キャラクターとして「影ナル者」が追加された。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。