インディースタジオCausal Bit Gamesは12月6日、『バトルプリンセス マデリーン』をSteamにて発売した。開発者のChristopher Obritsch氏の5歳の娘Madelynちゃんが、父が『大魔界村』をプレイするのを見て「私もゲームの中で“グリーンヘッド”と戦いたい!」と言ったことから始まった作品だ。
『フォートナイト』のダンスエモートを巡って、ラッパー2 Millyが『フォートナイト』の販売元Epic Gamesを提訴。同作で使用されているダンスエモート「スワイプしよう」が、元ネタとされる2 MillyのMilly Rockダンスの著作権を侵害しているという訴えだ。
スクウェア・エニックスは本日12月6日、PlayStation 4/Nintendo Switch向け『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の無料体験版を、PlayStation Storeとニンテンドーeショップにて配信開始した。ゲーム冒頭から「からっぽ島」の序盤までをプレイ可能。
『フォートナイト』の新ゲームモード「フォートナイト クリエイティブ」が正式発表された。プレイヤーが自由に建築物やオブジェクトを設置して、自分だけの島、自分だけの遊び方を作り上げるモードだ。バトルパス購入者向けにはシーズン7開幕時、全プレイヤー向けには12月13日よりアクセス可能となる。
Electronic Artsは、『Battlefield V(バトルフィールド V)』のデラックス・エディションの半額セールを特定のユーザーを対象に開始しているようだ。そのユーザーとは、『バトルフィールド』シリーズの「ベテランユーザー」である。
『ファークライ』シリーズ最新作のティザー映像が公開された。映像から核投下後の世界が描かれると考えられる。対応プラットフォームはPS4/XBO/PC。現時点ではナンバリング新作になるのか一種のスピンオフになるのか不明。詳細は12月7日のGame Awards 2018にて発表される。
YouTubeチャンネルNintendo Wireが、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の「灯火の星」の映像を、アレンジしたムービーを公開している。「灯火の星」初報映像で流れたファイターが消えていくシーンが、ドット絵で描かれる。
『Beholder 2』のSteam配信が開始された。統制国家で出世街道を歩むため、手段を選ばず同僚を蹴落としていくディストピアン・アドベンチャーゲームだ。『Beholder 2』では不穏な死を遂げた政府重役の息子として、父の死の真相に近づくため内部事情に踏み込んでいく。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の日本公認トップリーグ「League of Legends Japan League(LJL)」を運営するライアットゲームズは、11月30日に2019年より適用するリーグ運営の変更点を発表した。発表の裏にある意図や狙いを、紐解いていこう。
『Mutant Year Zero: Road to Eden』のSteam配信が開始された。海外PS4/XBO向けにも発売済み。『Mutant Year Zero』は、人類が滅んだあとの世界を舞台にミュータントたちを率いて戦う、『XCOM』スタイルのターン制バトルとリアルタイムステルスを組み合わせた作品。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
生成AIのゲーム利用について、プレイヤー反応が実際にどのような傾向にあるかを分析した研究が発表された。レビューの中では、“利用”そのものより、生成AIを利用した背景や意図に着目したものも多かったようだ。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。