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『Cultist Simulator』開発者の新作『Book of Hours』が正式発表。『Book of Hours』は前作『Cultist Simulator』のようなカルト教祖ではなく、図書館司書として遊ぶカードシミュレーションゲームである。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。185回目です。今週遊んだのは『ベリーリトルナイトメア』『MGSV』『No Man’s Sky』『Outer Wilds』『Legal Dungeon』。
発売を7月2日に控える『ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ』の、メディアツアー記事が29日22時に各メディアより一斉公開された。海外メディア・インフルエンサーによって行われた吉田直樹P/Dへのインタビュー内容をいくつかピックアップさせて頂く。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第623回目は『Radio Commander』を紹介する。本日6月1日は「電波の日」である。
『Outer Wilds』がEpic Gamesストアにて配信開始。日本語対応有り。『Outer Wilds』は、滅亡までの20分をループし続ける宇宙探索アドベンチャーゲームだ。
イギリスのヘビーメタルバンド「Iron Maiden(アイアン・メイデン)」の持ち株会社であるIron Maiden Holdingsが商標権侵害をめぐって、ゲームパブリッシャーの3D Realmsを訴訟ならびに200万ドルを要求しているようだ。
『Dead by Daylight』開発元の非対称鬼ごっこシューター『Deathgarden』がSteamで再ローンチ。無料お試し期間も実施。『Deathgarden: BLOODHARVEST』として心機一転、ゲームルールを改変して、より「狩り」の部分に専念できるマルチプレイゲームとなった。
インディーゲームデベロッパーの Seventh rankは5月29日、ポストアポカリプスSFADV『World for Two』の配信を開始した。対応プラットフォームはiOS及びAndroidで、価格は無料。広告やゲームプレイに影響するようなゲーム内課金も実装されておらず、フルコンテンツを無料でプレイ可能だ。
PS Plus利用権が8月に価格改定。1か月利用権と3か月利用権は値上げ、12か月利用権は現行価格のまま据え置きとなる。
『Anthem』天変地異イベント(The Cataclysm)の詳細情報が公開された。『Anthem』の期間限定イベントであり、新マップにて制限時間内にワールドイベントをこなすことでハイスコアを目指す。なお今後のアップデートでサポート運刻印を廃止することもアナウンスされている。
『My Friend Pedro』Nintendo Switch版が国内向けに6月配信されると発表された。『My Friend Pedro』は華麗に宙を舞いながら敵を始末するガンアクションゲームである。
任天堂は5月31日、Nintendo Switch向けインディーゲームを紹介する番組「Indie World 2019.5.31」をYouTubeにて放送。Northplayが手がける電車パズルゲーム『コンダクト トゥギャザー!』を国内向けに発表した。6月に配信する。
スパイク・チュンソフトは5月31日、「Indie World」にて『ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー』の新映像を公開し、同作を6月に発売すると発表した。
『Lonely Mountains: Downhill』Nintendo Switch版国内発表。日本にて2019年夏に配信予定だ。『Lonely Mountains: Downhill』はローポリゴンの山を自転車で駆け下りる、自転車競技ダウンヒルゲームだ。
tinyBuild GAMESは5月31日、「Indie World」にて『Graveyard Keeper』を国内発売すると発表した。発売時期は2019年夏。『Graveyard Keeper』は、墓守として暮らすRPGだ。
Teyon Japan合同会社は5月30日、『ボンバークルー:Complete Edition』をNintendo Switch向けに発表した。発売日は6月6日で、価格は2000円(税込)。『ボンバークルー:Complete Edition』は、爆撃機シミュレーションゲームだ。
『Divinity: Original Sins II』開発元が「III」と描かれたティザーサイトを公開。『Divinity』シリーズ新作とも捉えられるが、サイトのソース情報から『バルダーズ・ゲート』新作のティザーである可能性が浮上した。
EAとRespawn Entertainmentは5月31日、『Apex Legends』シーズン2にむけてバトルパスの改善を予告した。マネタイズのひとつとして導入されていたものの、他作品のバトルパスに比べて経験値獲得手段やリワードが乏しいと指摘されていた。
『City of Brass』がEpic Gamesストアで無料配布中。『City of Brass』はアラビアンナイトの世界観をもとにした一人称視点のアクションADV。自動生成される呪われた街に眠る財宝を探す。
任天堂は5月31日、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』バージョン3.1.0アップデートを配信した。今回のアップデートでは、なんと同作がVRに対応された。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































