Steamにて日本一ソフトウェアの米国子会社NIS Americaのパブリッシャーウィークが開始された。日本時間11月20日午前3時まで、複数のPC向けタイトルが最大75%オフ。例として『夜廻』が75%オフ、『シルバー事件25区』が50%オフとなっている。
インディースタジオLo-Fi Games は、ソードパンクRPG『Kenshi』を12月6日に正式リリースすると発表した。価格は1980円で、12月6日の正式リリースにあわせて3500円への値上げが予定されている。『Kenshi』は、文明崩壊後の世界を舞台にしたRPGだ。
東京・初台にあるNTTインターコミュニケーション・センターにて、現代のヴィデオ・ゲームのあり方を探る展覧会「イン・ア・ゲームスケープ」開催が11月15日より開催。出展予定作家は『INSIDE』のPlaydead、『Papers, Please』のLucas Popeなど。
Pikii合同会社は本日11月16日、『助けてタコさん』をNintendo Switch向けに11月29日に配信すると発表した。『助けてタコさん』は、懐かしいビジュアルやサウンド、スプライトなどゲームボーイ時代のタイトルへのリスペクトにあふれているタイトルだ。
スクウェア・エニックスは11月15日、PlayStation 4/Nintendo Switch向け『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の無料体験版を、PlayStation Storeとニンテンドーeショップにて、それぞれ12月6日に配信すると発表した。
アメリカの開発スタジオJuncture Mediaによるターン制バトルゲーム『AVARIAvs』が2019年初旬に発売予定だ。育てきった『ファイナルファンタジー』のパーティーで対戦がしたい!というコンセプトから生まれた本作は、パーティー同士が戦う、やや珍しい対戦ゲームである。
フィンランドに拠点を置くインディースタジオFrozenbyteは11月9日、『Trine』シリーズの1作目から3作目をNintendo Switch向けに発売すると発表した。弊誌がFrozenbyteにうかがったところ、現在これらの作品を日本でも発売するよう準備を進めているとのことだ。
米軍は新たな取り組みとして、eスポーツに本格参入する動きを見せている。米軍は独自のeスポーツチームを立ち上げ、トーナメントなどへ出場する計画があるようだ。これは、軍隊というキャリアをより、多くの若いアメリカ人にアピールする狙いがあると見られる。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けタイトル『NECROTOPIA』。人と獣のツギハギ人間が、敵も味方もツギハギの生命体である不気味な世界を冒険するツギハギ探索2Dアクションゲームだ。『NECROTOPIA』は間に合わせの武器を腕に縫い合わせて戦うなど、さまざまな面でツギハギ感を表現している。
『フォートナイト』の期間限定モード「フードファイト」が開幕した。ハンバーガー屋とピザ屋、2つのチームに分かれて戦う拠点防衛戦であり、敵チームの店のマスコットを破壊すると勝利。また『フォートナイト』PvEコンテンツ「世界を救え」ではメニュー画面の大幅な刷新が適用されている。
『Beholder 2』の発売日が12月4日に決定。『Beholder 2』は、統制国家の政府役人として、あの手この手で出世街道を歩むPC(Steam)向けのアドベンチャーゲームだ。政府の重役ながら不穏な死を遂げた父の真相を暴くためにも、同僚を売り、上司に媚びを売り、ときには間接的に命を奪う。
犯罪行為をほのめかす虚偽の通報により他人の家などに警察部隊を出動させる「Swatting」をおこなった男が、最大25年収監される可能性があることが明らかになった。発端となったのは『Call of Duty』の対戦。最終的には無関係の男性の命が失われた。
『オーバーウォッチ』新ヒーロー「アッシュ」がライブサーバーに正式実装された。『オーバーウォッチ』29体目のヒーローとなる「アッシュ」は、セミオートライフルをメイン武器として扱うダメージ・ヒーロー。ノックバック効果のあるアビリティやアルティメットで距離を取りつつ射撃やダイナマイトで敵を仕留める。
System Era Softworksは11月14日、現在早期アクセス販売中の『ASTRONEER(アストロニア)』を、現地時間2019年2月6日に正式リリースすると発表した。この『ASTRONEER』の正式リリースは「再形成」と位置づけられており、仕切り直しを意味するだろう。
今月11月13日、『Diablo III: Eternal Collection』のNintendo Switch上におけるメニューアイコンが変更された。Nintendo Switch版『Diablo III: Eternal Collection』はディアブロシリーズが、携帯モードでも遊べるなど評価が高いが、アイコンのダサさについて批判を受けていた。
「PC Classic」と名付けられた小型DOSゲームコンソールが開発中だ。80~90年代のDOSクラシック作品30本以上を、最低限の事前準備で遊べるようになるというノスタルジック&お手軽さが売り。「PC Classic」は年内にクラウドファンディングを実施、2019年晩春~初夏に出荷予定。
任天堂は、Nintendo Switchのニンテンドーeショップの利便性向上に努めているが、このほどさらなるアップデートがおこなわれた。変更点は、左側のナビゲーションタブの一番上の項目からアクセスできる、販売タイトルを探すための「検索」ページである。
生成AIのゲーム利用について、プレイヤー反応が実際にどのような傾向にあるかを分析した研究が発表された。レビューの中では、“利用”そのものより、生成AIを利用した背景や意図に着目したものも多かったようだ。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。