『メトロ エクソダス』の国内PS4/XBO版発売日が2月22日に決定。地下鉄内を主な舞台としてきた過去2作とは異なり、ロシア全土を巡る広大なフィールドにて、冬から秋にかけた一年がかりの物語が描かれる。『メトロ エクソダス』の日本語吹替トレイラーも公開中。
Steamのロイヤリティ変更に対し一部インディー開発者より否定的な意見が寄せられている。また別件で、10月に入ってからSteamでのトラフィックとセールスが激減したというインディー開発者からの報告が複数あがっており、そちらもValveのビッグタイトル優遇を懸念視する声を助長している。
イギリスのインディースタジオMad Fellowsは12月3日、リズム・レールシューター『Aaero: Complete Edition』をNintendo Switch向けに発表した。弊誌が同スタジオに確認したところ、日本では『Aaero: Complete Edition』は今月12月27日に発売するとのことだ。
パブリッシャーOasis Gamesは12月3日、『Steel Circus』を発表した。まずは、PC(Steam)でリリースする予定であるという。『Steel Circus』は、MOBAスタイルのスポーツゲームだ。さまざまなチャンピオンを操り、相手ポストにゴールを決めるために競り合う。
『ジャストコーズ4(Just Cause 4)』には、壺男/釜男こと『Getting Over It with Bennett Foddy』のイースターエッグが含まれている。釜に入った主人公リコ・ロドリゲスが奇怪なロッククライミングに挑戦。『ジャストコーズ4』は12月6日、PS4/XBO/PC向けに国内発売。
株式会社3goo(サングー)は本日12月4日、『ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション』を発売すると発表した。『ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション』はPC向け発売され、高評価を獲得した『Victor Vran』の日本向けコンソール版だ。
ゲームクリエイター田畑端氏は12月3日、自身のFacebookにて新スタジオ「JP GAMES,Inc.」を設立したことを発表した。田畑氏は、かつてスクウェア・エニックスおよびLuminous Productionsに在籍し、『ファイナルファンタジーXV』のディレクターを担当していた開発者だ。
ルートボックスの規制に向けた機運が高まる中、米国FTCがルートボックスの調査に踏み切ることを約束。業界団体IGDAは政府による規制が設けられる前に自主規制を進めるべきだと呼びかけている。本稿ではルートボックスに関する各国・各団体の動向をおさらい。
日本のゲーム製作サークルデスモフモフが開発する2D全方位シューティングゲーム『AREA 4643』が、ダイハードテイルズ・ゲームスから近日発売される。プラットフォームはSteam(Windows/Mac)で、現在最終ブラッシュアップ中であるという。
カプコンとPUBG株式会社は12月3日、『バイオハザード RE:2』と『PUBG MOBILE』のコラボレーションをおこなうことが決定したと発表した。11月29日からドバイで開催されていた『PUBG MOBILE』の世界大会「PUBG MOBILE STAR CHALLENGE」の中で明らかにされた。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、12月6日より「PlayStation 4 大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」を開始すると発表した。期間は2019年1月6日まで。対象店舗においてPlayStation 4とPlayStation VRが、お得に購入できるキャンペーンとなっている。
『ディアブロ』の新作情報を2019年に発表すると、Blizzardがアナウンス。同シリーズについては、今年11月に発表した『ディアブロ イモータル』以外にも複数のプロジェクトが動いていると繰り返し伝えていたが、このたび、次の1年間で何かしらの発表を行うと明確に告知した形となる。
Twitchは11月30日、プレミアムサービスTwitch Prime会員向けの特典Free Games with Primeの12月のラインナップを発表した。会員であれば、Twitchデスクトップアプリを通じて、以下のPC(Windows)向けゲーム3本と1つのバンドルを無料でダウンロードしてプレイできる。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。160回目です。今週はみなさん、いつもより少し渋いゲームをプレイされているようです。
Digital Tribeは11月30日、『Broken Reality』をSteamにて配信開始した。『Broken Reality』は、「インターネット」を題材にした一人称視点のアドベンチャーゲーム。プレイヤーは大企業が管理する仮想世界で、Likeを集めてイケてるプレイヤーになることを目指す。
米Campo Santoと米Panic Incの日本法人パニック・ジャパン株式会社は12月2日、Nintendo Switch版『Firewatch』を12月18日にニンテンドーeショップを通じて国内配信すると発表した。『Firewatch』は、数々のアワードを探索した自然探索を介して人間模様を描くアドベンチャーゲームだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
生成AIのゲーム利用について、プレイヤー反応が実際にどのような傾向にあるかを分析した研究が発表された。レビューの中では、“利用”そのものより、生成AIを利用した背景や意図に着目したものも多かったようだ。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。