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デジゲー博 2018にて出展されていたハイスピードメカアクション『PROJECT SIX(仮)』。『アーマード・コア』新作が待てなくて、作者が闘争を求めすぎて開発を開始したノーロックオン・高旋回高速バトルが売りの個人制作タイトルだ。今回は『PROJECT SIX』の試遊・体験版のプレイレポートをお届け。
今年9月、アメリカ・バージニア州に暮らす末期がんの少年Wes君のもとに、Bethesdaのスタッフが訪れ発売前に『Fallout 76』を遊ばせてあげるという粋な計らいがあった。そして、そのお話にはまだ続きがあったようだ。
とあるユーザーがSteamの不具合を発見し、Valveから2万ドル(約230万円)の報奨金を受け取ったことが、脆弱性報告サイトHackerOneなどを通じて明らかになった。深刻な不具合を見つけたユーザーが、それを悪用せず素直にValveに報告したのだ。
パブリッシャーのRaw Furyは、『Kingdom Two Crowns』を現地時間12月11日に発売すると発表した。ティザー映像では、発売日のアップデートにより実装される「Shogun」ステージが紹介される。封建時代の日本を舞台とした世界での王国運営をするのだ。
人気ホラーゲームシリーズ『FNAF』の今後の展開について、作者のScott Cawthon氏がSteam掲示板上で報告。『FNAF』の映画化企画は脚本練り直し中、小説は短編集5冊の出版、ゲームはVR/AR作品、無料の新作、予算をかけた大型作品、そして既存タイトルのコンソール移植が計画されている。
パブリッシャーのAkupara Gamesは11月12日、シューティング・レースゲーム『Desert Child』が開発完了したとし、12月11日に発売すると発表した。『Desert Child』の主人公は、才能はあるもののお金はない若手ホバーバイクレーサーだ。宇宙最大のグランプリレースに参戦することを目指している。
本日11月13日、ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」の映像が公開された。馴染み深いポケモンたちがリアルに描かれる作風は、これまでのシリーズに見られなかったものだ。このリアル調のデザインには、長きに渡りSNSでリアルポケモンイラストを投稿してきたアーティストが携わっているようだ。
全力の勘違いジャパンが光る物理演算パーティーゲーム『Nippon Marathon』が12月17日に正式リリースを迎える。『Nippon Marathon』の対応プラットフォームはSteamおよびPS4/XBO/Nintendo Switch。奇天烈なキャラクターたちが、これじゃない感漂う日本列島を走り抜く。
任天堂と海外ROMサイトをめぐる訴訟が、決着の段階にあるようだ。任天堂は今年7月に、海賊サイト2サイトを運営する管理者に対して訴訟を起こしていたが、管理者が約14億円を任天堂に支払い和解する方向で進んでいるという。
カプコンは本日11月13日、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクVer. Best Price』をPS4向けに12月13日に発売すると発表した。従来のパッケージ版から約1700円安くゲームを購入できる、廉価版である。
ワーナー・ブラザースは11月13日、「名探偵ピカチュウ」の映像第一弾を公開した。本作は、ニンテンドー3DS向けに発売された同名のアドベンチャーゲーム『名探偵ピカチュウ』をベースとしたハリウッド映画。『ポケットモンスター』シリーズ初の実写映像でもある。
インディースタジオBallistic Interactiveは11月9日、アクションホラーRPG『HellSign』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『HellSign』ではフリーランスのゴーストハンターとなり、オーストラリアの街中で発生している超常現象事件の解決に挑むのだ。
Midgar Studioは11月8日、『Edge Of Eternity』のSteam早期アクセス版を12月6日に発売すると発表した。Steamストアでは日本語対応の表記も確認できる。『Edge Of Eternity』は、数々の日本タイトルから影響を受け作られている、フランス産のRPGだ。
Blizzard Entertainmentは、『オーバーウォッチ』の次期アップデートではクライアントの再インストールが必要となることを明らかにした。これは、本作のサービスを展開する全てのプラットフォームが対象となる。
ボストンのゲーム開発会社が、大手薬品会社とともに注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療を目的としたiOS向けゲームを開発中だ。FDA(米食品医薬品局)に承認されれば、従来の薬と同じようにゲームを患者に処方することが可能になる。ゲームを使った新たな試みである。
任天堂は11月12日、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の新映像を公開した。映像の名前は「駆け抜ける篇」。順送りと逆再生のふたつのバージョンが用意された珍しい映像であるが、この『スマブラSP』の映像にBGMがないことに、ネットユーザーは注目しているのだ。
カプコンは11月11日、メキシコで開催されたマイクロソフトのイベントX018にて、『デビル メイ クライ 5』に搭載されるトレーニングモード「The Void」を披露した。「The Void」は、プレイヤーがアクションを練習できるモードとして用意された。
スクウェア・エニックスは、PS4ダウンロード専用ソフト『ディシディア ファイナルファンタジー NT フリーエディション』を2018年11月22日に配信することを発表した。PS4ソフト『ディシディアFF NT』をバトルに特化させた基本プレイ無料タイトルだ。
『バイオショック』『システムショック2』などから影響を受けた宇宙ストラテジーFPS『Void Bastards』がPC/Xbox One向けに発表された。発売時期は2019年。宇宙を彷徨う宇宙囚人「Void Bastards」として、遺棄された宇宙船を漁り物資を整えつつ、広大なサルガッソ星雲からの脱出を目指す。
『バトルフィールド1』にて、多くのプレイヤーが突如として戦うことをやめる時間があったことがRedditにて報告されている。中央ヨーロッパ時間11月11日の11時に、その現象が確認された。戦場にて対戦するプレイヤー同士が銃撃をやめるという、不思議な時間が流れた。
依然として不具合は目立ち、開発者間の気まずいやり取りも見られたことで、ユーザーの間には困惑が広がっている。
PlayWayは8月に入ってから、16本もの新作ゲームをリリースしている。かねてより“多産型”といえる戦略をとっていた同社は、さらにその方針を加速させているようだ。
講演のとある場面が海外掲示板Redditにて拡散され、“Godotの共同開発者がUnityを貶した”とする誤解が生まれることとなった。
研究チームは、ゲームを長時間プレイしているにもかかわらず、レビューの中にネガティブな感情を含むプレイヤーが存在することに着目した。
生成AIのゲーム利用について、プレイヤー反応が実際にどのような傾向にあるかを分析した研究が発表された。レビューの中では、“利用”そのものより、生成AIを利用した背景や意図に着目したものも多かったようだ。
パブリッシャーなどのスタジオが、契約にあたって生成AIの利用禁止を盛り込むケースが急増しているという。GamesRadar+による弁護士へのインタビュー記事にて明かされている。
ある行為が荒らしであると判断されるかどうかは、環境要因によって大きく変化する可能性が研究によって示唆されている。
『ぽこ あ ポケモン』の新たな街「ブクブクうみぞこの街」の海水をすべて抜いたプレイヤーが現れた。
eスポーツを「スポーツ」とみなせるのかという命題について、「エネルギー消費量」や「心拍数」の観点から分析する研究が発表された。
Jo氏は自身が手がけた『Some of You May Die』について、ユーザーの声に応え軽い気持ちでシングルプレイモードを実装したところ、大失敗したと振り返っている。
Kirill Akimkin氏の分析によると、Steamのディスカバリーキューに取り上げられるためには、一日当たりのウィッシュリスト登録件数が重要だという。
工場設備なども多い『アークナイツ:エンドフィールド』にて、音の管理における工夫などが開発者より明かされている。
ゲームの習慣・技能が、高い技術を要する手術訓練のスコアとどのような関係にあるのか分析した論文が発表された。
レビューを投稿したくなるタイミングや文章の長さ、表れやすい感情は、評価の高低やプレイ形態によっても異なる傾向にある可能性が研究によって浮上している。
クリエイティブディレクターとして、新作シューター『Rush is Real』の開発を率いるという。
一部ではフォントサービス「LETS」の契約改定の影響ではないかとする見方が強まっている。
テンセントやNetEaseなどを相手取り、ゲーム依存防止の対策責任を問う訴訟が提起された。その請求額は、わずか10人民元(約230円)だという。
同社は買収に伴って巨額の債務を抱えることとなり、大規模なレイオフが実施される可能性があるとの見方も浮上している。
NVIDIAは8月4日、「cuFile API」およびその基盤となるストレージソフトウェアスタックをオープンソース化すると発表した。
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。

















































































































