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インディースタジオLudeon Studiosは10月7日、『RimWorld』を10月17日に正式リリースすると発表した。『RimWorld』では、バージョン1.0にむけてすでに段階的に準備が整えられており、10月17日に正式リリースを果たすことになる。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。152回目です。ホリデーシーズンに近づき、大作が発売されていますが、幅広いジャンルの作品を遊ぶのです。
Hello Gamesは10月5日、『ノーマンズスカイ』のアップデートパッチ1.63を配信開始した。今回のアップデートでは、新型エクソクラフトのピルグリムが新たに追加されている。ピルグリムは、頑丈かつ素早い移動か可能なバイク型のビークルで、地上をかっとばすことができる。
PlayStation 4向け『Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)』のプラチナトロフィーの取得率が、高い水準で推移している。『スパイダーマン』のプラチナトロフィー取得率は10パーセントとなっており、ほかのタイトルと比べても突出している。
パブリッシャーのUNTIESは10月4日、オリジナル同人ゲーム制作サークルCAVYHOUSEが開発した3Dアニメーションノベルゲーム『マヨナカ・ガラン』をPC(Steam)/PlayStation 4/Nintendo Switch向けに発売した。本作はフル3Dアニメーションで表現されており、二次元とも三次元とも付かない、切り絵のような独特の美しいグラフィックスタイルが特徴だ。
今月10月2日、小説「The Witcher(ウィッチャー)」の小説家であるAndrzej Sapkowski氏が、同小説を原作としたゲームを販売するCD PROJEKT REDに対して、さらなる報酬を求めていることが判明した。複雑な状況になりつつあるが、とある小説家がならば自分の小説をゲームにしてほしいと名乗りを上げている。
今年6月、『Friday the 13th: The Game』の開発停止が発表された。開発停止の理由は、ライセンス問題である。映画「13日の金曜日」の第1作目の脚本を手がけたVictor Miller氏による、同フランチャイズの権利を保有するHorror Inc.への契約解除通知をめぐる裁判が起きたからだ。そしてその訴訟の第1審判決が、今年9月末に下された。
ゲーム会社グランディングは本日10月5日、『デスマーチクラブ』の開発に参加すると発表した。『デスマーチクラブ』は、『ダンガンロンパ』シリーズを手がけた小高和剛氏や『Ever17 -the out of infinity-』などを手がけた打越鋼太郎氏らが中心となり、立ち上げた新会社Too Kyo Gamesの新作である。
パブリッシャーのRipstone Gamesは10月4日、『Achtung! Cthulhu Tactics』をSteamで発売した。『Achtung! Cthulhu Tactics』は、作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが手がけた「クトゥルフ神話」と、第二次世界大戦時にその裏でおこなわれていた秘密戦争をテーマにしている。
Steamを運営するValveは10月2日、Steamのコミュニティマーケットの仕様を変更したと発表した。具体的には、1ドル(100円)以下のアイテムを売却する際に、承認が原則的に不要になるようだ。カードを売るたびにモバイルアプリにて承認する必要がなくなったことになる。
カプコンは本日10月5日、ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画を製作すると発表した。日本での配給は、東宝が担当するようだ。同映画では、異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれるという。
GOG.comにてPC版『Shadow Warrior 2』が無料配布中だ。配布期限は10月6日23時15分までとなっている。『Shadow Warrior 2』は、和の要素を取り込んだニンジャFPSだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第581回目は『Keep the Peace』を紹介する。『Keep the Peace』は、警察署長となり、街に平和をもたらすべく奔走するシミュレーションゲーム。20年にもわたり構想が練られているという、超力作だ。
イギリスのインディースタジオCold Beam Gamesは10月4日、『Beat Hazard 2』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Beat Hazard 2』は、Steamレビューにて「圧倒的に好評」を得ている、見下ろし型視点のツインスティック・シューティングゲーム『Beat Hazard』の続編。
インディースタジオOnion Gamesは10月4日、『BLACK BIRD』を10月18日に配信すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch。『BLACK BIRD』は、循環型シューティングゲームだ。「幻聴歌劇を奏でる不思議の国のシューティングゲーム」とも紹介されている。
アメリカのアーカンソー州に住まうユーザーXopher氏が、『ダンスダンスレボリューション』を使うことで約56キロ(125ポンド)もの減量に成功したようだ。心臓に危険を抱えていたユーザーはひたすら踊り続け、健康的な身体を手に入れた。
カプコンは本日10月4日、同社IPの『ロックマン』を、ハリウッド実写映画化することを発表した。タイトルは「MEGAMAN(仮称)」で、公開予定日は未定。プロデューサーは「HEROES」で活躍したマシ・オカこと岡政偉氏が務める。
イタリアのインディースタジオ34BigThingsは10月4日、Steamにて配信中の『Hyperdrive Massacre』について、48時間限定で無料配布すると発表した。配布期間は、日本時間の10月6日午前2時まで。
オランダに拠点を置くパブリッシャーSOEDESCOは10月3日、イタリアのデベロッパー3DClouds.itが開発するレースゲーム『Xenon Racer』を発表した。『Xenon Racer』は、車が空を飛んで走行するのが当たり前になっている2030年の世界を舞台とする。
ゲーム実況が定着し、多くの人々がゲーム動画を投稿するようになった。しかし、ゲーム動画におけるサムネイル選びを間違えば、他ユーザーにネタバレをすることになる。YouTubeでは、重要なシーンを収めたサムネイルの動画が数多く投稿されているのだ。
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。
『BeamNG.drive』には、『グランツーリスモ7』で使われたトーンマッピング技術が活用されていることが明らかとなっている。
海外掲示板Redditにて、「CRYENGINEはこのまま忘れ去られるべきではない」とする投稿が注目を集めている。
Mark Russinovich氏は7月21日、「Microsoft Paint」を通じて『DOOM』をプレイするソフト「DoomPaint」を公開した。
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。












































































































