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人気魔女狩りローグライトFPS『Witchfire』、最新アプデでついに日本語対応。“正式リリース前最終アプデ”で、銃と魔法の荒廃世界探索がぐっと遊びやすく
The Astronautsは6月19日、『Witchfire』に向けてアップデート「The Revelations」を配信。同アップデートでは新武器/新エリアなどのアップデートが追加されたほか、日本語表示に対応している。

デベロッパーのThe Astronautsは6月19日、ローグライトFPS『Witchfire』に向けてバージョン0.9となるアップデート「The Revelations」を配信した。アップデートでは新エリアなどが追加されたほか、新たに日本語表示に対応している。
『Witchfire』は、ダークファンタジーの世界観をもつローグライトFPSだ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)。本作の世界では教会と魔女が対立しており、激しく争っている。プレイヤーはバチカンより武器を授かった魔女ハンターとして、銃と魔法を駆使して魔女の使い魔らと戦う。

本作のゲームプレイではRPGや脱出型シューター、ローグライトなどの要素が融合している。エリアを選んで出撃し、敵と戦いながら戦利品を集めていくのだ。マップの作りは固定で、敵の配置や発生するイベントはプレイごとに変化。エリアにはボスも存在するが、脱出ポータルにたどり着けば戦わずに拠点へ帰還できる。
拠点では、手に入れたリソースでキャラを強化することが可能。新たな銃や魔法を開発したり、ステータスを上げたりして、次の戦いに備える。レベルが上がったりボスを倒したりと、ゲームの進捗にあわせて、新たな強化要素もアンロックされていく。そうして周回を繰り返しながら、各地の強敵に挑んでいくのだ。

本作は2023年9月にEpic Gamesストア向けに早期アクセス配信が開始され、2024年9月にはSteamにも登場した。Steamユーザーレビューでは、1万4000件のうち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。
そんな本作に向け、6月19日にバージョン0.9.0となるアップデートが配信された。アップデートではまずMarshlandなる新エリアが追加。同エリアは森に覆われた沼地に、遺跡となった大聖堂が存在している広大なエリア。これまででもっとも大きく複雑なエリアになっているそうだ。新種の敵が待ち構えており、奥には秘密が隠されているという。
また新たにストーリーコンテンツが追加。NPCと対話できるシステムが実装された。本格的なストーリーはバージョン1.0で追加予定だそうで、今回のストーリーコンテンツはその導入という位置づけだそうだ。さらにアップデートでは新たに14言語に対応。これまで英語のみの対応となっていたところ、日本語や韓国語、ドイツ語などの各種言語での表示に対応した。このことにより、日本国内ユーザーも気軽に本作をプレイすることができるだろう。
アップデートではほかにも新武器など各種の要素が追加されたほか、既存の武器やスペル(呪文)についてもいくつか調整が施されるなど、細かな調整も多数おこなわれている。詳細についてはパッチノート(英語)を参照されたい。
なお正式リリース前の大型アップデートは今回が最後となり、次回はいよいよバージョン1.0となるという。本格的なストーリー要素が導入されるなど、多数の追加要素が計画されているようだ。リリースは2026年後半を予定しているとのこと。日本語を含む多言語にも対応し、いよいよ正式リリースが近づいている様子。今後の展開にも期待したい。
『Witchfire』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス配信中。現在Steamではセールがおこなわれており、6月26日まで定価の20%オフとなる税込3600円で購入可能だ。
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