『Deus Ex: Mankind Divided』の発売が2016年8月へと延期

開発スタジオEidos Montrealとパブリッシャーのスクウェア・エニックスは、シリーズ最新作『Deus Ex: Mankind Divided』の発売日を2016年8月23日へと延期することを公式サイト上で発表した。当初発表されていた発売日は2016年2月23日で、会計年度をこえおよそ半年間リリースが先延ばしされたこととなる。

Eidos MontrealのヘッドDavid Anfossi氏は、スタジオの目標は前作『Deus Ex: Human Revolution』から続く価値ある続編を作ることであり、可能なかぎりの方法でゲームを改善し続けていると説明した。海外メディアでインプレッションが掲載されプレイヤーからの期待が高まりつつあるなか、その期待に応えるためさらに開発時間を要することになったと説明されている。『Deus Ex: Mankind Divided』は、Eidos Montrealが今後展開するフランチャイズ「Deus Ex Universe」の中心的役割も担っており、中途半端な完成度でリリースするわけにはいかないのだろう。

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『Deus Ex: Mankind Divided』は、今年4月に正式発表されたサイバーパンクテーマのアクションRPGだ。プレイヤーは全身に様々な改造(オーグメンテーション)をほどこした「アダム・ジェンセン」となり、オーグメント・テロリスト討伐のためインターポールが設立した特殊部隊へと参加することになる。戦闘やステルス、ハッキングなど各ミッションに様々な攻略ルートが用意されているのが特徴で、プレイヤーは主人公をどのスキルに特化して成長させるのか頭を悩ませながらプレイしなければならない。

なお国内ではすでに日本語吹き替え版となる『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』が発表されており、アダム・ジェンセン役には声優の安元洋貴氏が抜擢されている。日本語版のリリース時期や価格は未定とされていたが、今回の発表を受けて8月かそれ以降となるのは間違いないだろう。

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