『Civilization VI』、コンゴがプレイアブル文明に。新登場のノルウェーを率いるのは最後のヴァイキング王

10月21日の発売が迫るターン制ストラテジーゲーム『Sid Meier’s Civilization VI』。シリーズファンの期待が高まるなか、今週はふたつの文明が紹介された。

プレイアブルとしてシリーズ初登場となるコンゴ

先日発表になったインドはシリーズ常連であるのに対し、コンゴは前作では「都市国家」というNPC専用の小規模な文明の一つだったが、本作でプレイアブルな文明として登場。コンゴの指導者はアフォンソ1世として知られるムベンバ・ア・ンジンガ。固有ユニット「ンガオ・ムベバ」は生産に鉄を必要とせず、遠隔攻撃への防御にボーナスが得られる特徴を持っている。固有区域「ンバンザ」は序盤から建設可能で、ゴールドと食料の産出に加え住居が提供される。

前作デンマークの特徴を受け継ぐノルウェー

ノルウェーは現代の福祉国家のイメージではなく、指導者のハーラル3世含めてヴァイキング時代を彷彿させるもので、前作のデンマークに相当するような文明となっている。固有ユニットは、移動と攻撃に特化しているが防衛は不向きなベルセルクと、中立地帯でも回復が可能なロングシップ。まさに船で大海を横断し略奪を生業としたヴァイキングのイメージそのものだ。固有建造物はスターヴ教会で、寺院としての全ての恩恵が得られ、さらに森林から信仰力ボーナスを得られる。

『Sid Meier’s Civilization VI』は10月21日発売予定。対応プラットフォームはWindows。SteamやAmazonなどで通常版が7000円、サウンドトラックやDLCがセットになったDigital Deluxe版は9000円で予約受付中。

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