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オトメイト新作“騙シ愛”乙女ゲーム『深窓のドッペルト ~輝血香ル黒佐切ノ誣イ言〜』発表。戦後を舞台に描かれる、「愛と偽り」の昭和レトロ恋物語
オトメイトは9月13日、オトメイトパーティー2026にて『深窓のドッペルト ~輝血香ル黒佐切ノ誣イ言〜』を発表した。本作は戦後間もない日本を舞台に切ない恋模様が描かれる、レトロティック・ラブロマンスゲームだ。

アイディアファクトリーの女性向けゲームブランド、オトメイトは9月13日、オトメイトパーティー2026にて『深窓のドッペルト ~輝血香ル黒佐切ノ誣イ言〜』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch。
『深窓のドッペルト』は、戦後間もない日本の洋館を舞台に「偽りの愛」をテーマとした切ない恋模様が描かれる、レトロティック・ラブロマンスゲームだ。
主人公の花婿候補には「鯉野波嗣緒(こいのわつぐお)」、「六栄京士郎(ろくえいきょうしろう)」、「行仙治影臣(ぎょうせんじかげおみ)」、「砌正護(みぎりしょうご)」が登場予定。激しく時代が移り変わる日本で、秘密を抱えた男女たちの美しき「騙シ愛」を体験できる作品となるようだ。
本作のキャラクターデザインは『Fate/Grand Order』の概念礼装イラスト/衣装デザインのほか、『文豪とアルケミスト』にて限定召装のイラストなどを担当した先崎真琴氏が手がけている。ディレクターは青木ひろえ氏が『SympathyKiss』『LoverPretend』などに引き続き担当。アシスタントディレクターは『LoverPretend』にてプロデューサーを務めた一(にのまえ)ジョー氏が担当する。
『深窓のドッペルト ~輝血香ル黒佐切ノ誣イ言〜』はNintendo Switchで発売予定だ。
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