基本無料・美少女育成放置系RPG『放置少女』の「転スラ」コラボにて、新PVお披露目。リムルたちがバニー姿で登場、コラボ限定イベントも続々開催中

C4 Connectは『放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』の、アニメ「転生したらスライムだった件」とのコラボについて、本日新PVを公開した。

Googleでお気に入り登録

C4 Connectは9月1日、『放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』(以下、放置少女)について、アニメ「転生したらスライムだった件」とのコラボを9月8日から開催すると発表。同コラボに関しては本日より新たなコラボPV動画も公開されている。

『放置少女』は、C4 Connectが運営する基本プレイ無料の美少女育成系戦国オートバトルゲームだ。対応プラットフォームはPC(ブラウザ)/iOS/Android。本作は後漢末期の黄巾の乱などを発端とした、群雄割拠の「三国時代」を舞台としている。プレイヤーは義勇軍を統率する主将として美少女となった英雄たちを副将として集め、戦いに身を投じることになる。なお登場するキャラは三国時代の人物だけでなく、楊貴妃や鬼谷子なども存在。そして中国以外に由来するキャラとして、静御前や上杉謙信、レオニダス1世、ハデスなども登場する。

9月1日、そんな本作についてアニメ「転生したらスライムだった件」とのコラボが発表された。期間は9月8日正午から9月28日23時59分までとなっている。

「転生したらスライムだった件」は、2013年から伏瀬氏によって小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿された同名のライトノベルを原作とする作品だ。同作で主人公・三上悟は、通り魔に刺され死んでしまい、スライムのリムルとなって異世界に転生。その際に獲得した「大賢者」「捕食者」などのユニークスキルを活かして配下を増やしたり、魔国連邦(テンペスト)の建国を経たりしつつ、魔物としての人生を歩んでいく。2018年10月にアニメ化された本作は2022年11月に劇場版も公開。国内動員100万人、興行収入14億円を記録するなど、高い人気を誇る作品となっている。

今回の『放置少女』と「転生したらスライムだった件」のコラボでは、リムル、ミリム、シオンが放置少女の世界へと転送されてしまう。リムルたちは友好的に交流を深めるため、魔国連邦の外交活動の一環として豪華なバーを開店。親睦パーティーを開催することとなる。コラボキャラとしては先述の通りリムル、ミリム、シオンがバニー姿で登場。なおキャラの追加情報は9月8日公開予定とのことで、ゲーム内での詳細な性能などは後程明かされるようだ。

コラボ開催にあたってはTVCMが9月4日よりさっそく放送されたほか、事前予約イベント「魅惑のバニーパーティー」が実施中だ。同イベントではパーティー予約(ログインによる参加)をおこなったり、パーティーの招待状を作成しシェアすることで「パーティー熱量」を獲得。全サーバーのパーティー熱量が既定の量に達すると、コラボ限定ガチャ券が最大10枚獲得可能。そのほかSNSキャンペーンも実施中で、放置少女公式Xアカウント(@houchishoujo)をフォローし当該投稿をリポストすると、抽選で40人にAmazonギフトカードなどの賞品がプレゼントされるという。興味のある人は参加してみるのもいいだろう。

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』はPC(ブラウザ)/iOS/Android向けに配信中だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

記事本文: 2131