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最大4人協力・ローグライクアクション『13Z -十三座戦記-』Switch 2/PS5で来年1月14日発売へ。キツネ耳娘やパンダとなって、十二支の試練に挑む
クラウディッドレパードエンタテインメントは8月27日、Mixed Realmsが手がける『13Z -十三座戦記-』のNintendo Switch 2/PS5版を、2027年1月14日に発売すると発表した。

パブリッシャーのクラウディッドレパードエンタテインメントは8月27日、Mixed Realmsが手がけるローグライク・アクションゲーム『13Z -十三座戦記-』のNintendo Switch 2/PS5版を、2027年1月14日に発売すると発表した。ゲーム内は日本語音声・字幕に対応する。
なお本作は、『13Z: The Zodiac Trials』というタイトルでPC(Steam)向けにも開発中で、ストアページによると、2027年第1四半期のリリースを予定している。

『13Z -十三座戦記-』は、動物の霊を宿した戦士となり、十三番目の干支の座を目指すローグライク・アクションゲームだ。本作の世界では、東方十二支の守護者たちが人々の運命を見守り続けてきたが、時と共に古き伝統が失われゆくなか、その影響力と力もまた陰りをみせていた。そして彼らは、十三番目の干支の神に相応しい者を探すため、「干支の試練」を執りおこなうこととした。
本作は、ソロプレイおよびローカル2人・オンライン最大4人での協力プレイに対応。プレイヤーは、剣聖「キツネ」、死の使者「カラス」、鉄拳の闘士「パンダ」から選択して戦いに臨む。キツネは剣を武器とし、素早いコンボアクションを特徴とする。カラスは、羽の刃による遠距離攻撃が可能。そしてパンダは、強力な打撃技を中心にして戦う。


ステージでは多数の敵が現れ、すべて倒すと報酬を得て、また次のステージへ向かう流れとなる。報酬は、新たな攻撃技を習得して既存の技と入れ替えたり、習得済みの技を強化したり、あるいはダッシュやパリィなどのアクションを強化したりといったものなどが存在。次のステージが分岐している場合には、そうした報酬のジャンルから選んで向かうかたちとなる。
そうしてキャラクターを強化しながらステージを進んだ先には、強大なボスが待ち受けている。Steam版の開発記録を見るに、ボスは十二支の守護者たちが務めるようだ。また、戦いを終えると超巨大な亀の背中に建つ拠点へと戻り、恒久的な強化やクエストの受注などをおこなえる。
本作を手掛けるMixed Realmsはシンガポールを拠点とするインディーゲーム開発スタジオで、2016年に設立された。VRゲームの制作でスタートしたスタジオは、2022年にデッキ構築ローグライク『Gordian Quest』をリリースしている。本作はもともと猫をテーマにしたゲームを考えていた途中で、たまたま猫がネズミに騙され、十二支に入りそこねるという東方十二支の伝説を知ったという。そこから「もし13番目の干支ができたら?」というアイデアが生まれ、本作につながったとのこと。
なお本作は、幕張メッセにて9月17日から21日(一般公開日は19日〜21日)にかけて開催される「東京ゲームショウ2026」の、コナミデジタルエンタテインメントブースに試遊出展予定だ。会場で試遊した方には「オリジナルエコバッグ」がプレゼントされる。さらに、本作の公式Xアカウント(@13z_game_jp)をフォロー&リポストすると、「オリジナルステッカー」がプレゼントされるそうだ。
『13Z -十三座戦記-』のNintendo Switch 2/PS5版は2027年1月14日に発売予定だ。また、PC(Steam)版については、現時点では2027年第1四半期に配信予定とされている。
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