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まもなく発売『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版、新要素が一部お披露目。“カットイン演出”はほかにも多数実装へ
Re,AERのクリエイティブブランドAcaciaは6月18日、『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版のストアページを公開した。

Re,AERのクリエイティブブランドAcaciaは6月18日、『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版のストアページを公開した。同作は7月9日に発売予定。新規カットイン画像も公開されている。
『魔法少女ノ魔女裁判』は、13人の少女たちが殺人を犯した「魔女」を選んで処刑する、魔法議論ミステリーADVである。本作では主人公の桜羽エマが目を覚ますと、薄暗い檻の中に閉じ込められていた。牢屋敷の獄長を名乗るフクロウ・ゴクチョーによれば、牢屋敷に集められた少女たちは「魔女」の可能性があると認定。高校1年生になるはずだったエマは、一生を絶海の孤島で過ごすことになってしまったのだ。エマは囚人生活の中、同じ魔女候補の少女たちと知り合い、交流を始めていく。しかしそんな中で殺人事件が発生。それぞれ魔法をもつ13人の少女たちによる殺人と、誰かを殺した魔女を選んで処刑する魔女裁判が繰り広げられる。
本作はジャンルとしては、ノベルゲームとなっている。スチルやボイスの演出をまじえながら、テキストを中心にストーリーが進行。議論パートでは、証拠や証言から魔法の絡んだ事件を解き明かすこととなる。なお本作はPC(Steam)向けに2025年7月にリリース。記事執筆時点ではユーザーレビュー2万7749件中96%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得している。


本日6月18日には、そんな『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版のストアページが公開。Nintendo Switch版の新規要素として明かされていた新規カットインの一部が先行公開となった。
具体的には、ストアページで公開された新画像では、自称名探偵の橘シェリーが、誰かを指さしながら画面を割っているようなスチルが公開。公式X(旧Twitter)アカウントでは、画面を割っていないバージョンも公開されている。本作Steam版では、カットイン演出が議論パートの演出で用いられていた。新公開となった橘シェリーのカットインも、同様のシーンで使われるのかもしれない。
『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版には、新要素として7枚以上の新スチルや、新カットインなどが用意されている。今回は新要素の中から、カットイン画像が先行公開となったかたちだろう。公式Xアカウントによると、新規カットインは今回公開された以外にも多数実装されているとのこと。現在のSteam版よりも、演出面でよりパワーアップを遂げているのだろう。
『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版は、通常価格税込3500円で7月9日発売予定。パッケージ版は税込4400円となる。また同作はPC(Steam)向けに配信中だ。
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