Nintendo Switch・おビンタバトルゲーム『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』、オンライン対戦モードが6月22日実装へ。離れたお嬢さまともおジョイコンでおビンタ決闘

PLAYISMは6月15日、『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』のオンライン対戦実装アップデートを6月22日に配信すると発表した。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは6月15日、『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』のオンライン対戦実装アップデートを6月22日に配信すると発表した。あわせてアップデートを記念したコラボカフェの開催も告知されている。

『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』は華族、椿小路(つばきこうじ)家に関わる女性のひとりとなり、それぞれの目的を果たすため、立ちはだかる女性たちとのビンタ決闘を制していくNintendo Switch向けビンタバトルアクションゲームだ。

遺跡探検考古学アクションアドベンチャーゲーム『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)』を代表作とするインディーゲーム開発チームNIGOROが、2007年に公開したWEBブラウザ向けFlashゲーム『薔薇と椿』のリメイク作品でもある。『薔薇と椿』は2020年に『薔薇と椿 〜伝説の薔薇の嫁〜』の名でスマートフォン向けにも配信。本作はそれに続く新たなリメイクとして、2023年にNintendo Switch向けダウンロードソフトとして発売された。2025年にはSUPERDELUXE GAMESよりパッケージ版も販売されている。

Nintendo Switch版ではビンタアクションの操作がJoy-Con(R)を縦に持って振る、あるいは携帯モードでは画面をスワイプするという直感的なスタイルへと刷新。決闘はターン制でビンタ(攻め)と回避(守り)を交互に行い、ビンタに耐える体力がなくなった方が負けという原作由来のルールが踏襲されている。

Flash版とスマートフォン版はターン中であれば、専用ゲージが無くなるまで何回もビンタ可能だったが、本作では1回行動したらその時点で終了に変更。よりターン制の色を濃くした仕組みに変更されている。また、スマートフォン版で初実装された、相手に連続ビンタを叩き込める「往復おビンタ」の要素も採用されたほか、イベントシーンのフルボイス化なども実施されている。

1人用のシナリオモードは主人公、背景、目的の異なる「伝説の薔薇の嫁」「復讐の白い椿」「ワールドユース編」「静かなる椿の日常」と番外シナリオ「ラムラーナ編」の計5つのシナリオを用意。2人用の対決モードはJoy-Con(L)/(R)を無線接続して操作するローカル対戦で、シナリオモードに登場する全キャラクターを使って激しく、仲良くビンタで戦い合うことができる。

そんな対決モードが今回の「お電波通信対戦編」の追加アップデートにより、オンラインで楽しめるようになる。見知らぬプレイヤーと腕を競い合える「ランダムマツチング」のほか、部屋を作成してフレンド同士とのビンタ対決を頼むプライベート方式にも対応。

また、このモードにおいては、椿小路家の背後に潜む黒き影から一国を背負う代表、そして押し売りの者から忍者であろうともキャラクター性能が同じとなり、すべての者が平等の力を授かる。これにより、プレイヤー双方の実力が試される決闘を楽しめるようだ。

なお6月22日のアップデートを記念し、東京・秋葉原のカフェ&メイド喫茶「アキバなら異世界メイドがお給仕したって問題ないよねっ!」において、華族の食事が楽しめるコラボカフェの開催も決定。特別なメニューに加え、今回のコラボ限定となる店内装飾、注文特典、来店特典が用意されるほか、会場では本作の試遊も楽しめるとのこと。

開催期間は6月22日から7月5日まで。メニューおよびノベルティの詳細は「アキバなら異世界メイドがお給仕したって問題ないよねっ!」の公式X(Twitter)アカウントにて順次公開予定とのことで、詳細はそちらを確認いただきたい。

『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』はNintendo Switch向けに配信中。オンライン対戦実装アップデートは6月22日を予定している。

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2D&3Dアクションと手ごわいストラテジーが大好物の人。積みゲーが一向に減っていかない呪いに悩まされています。

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