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スタイリッシュガンアクション『GUNGRAVE G.O.R.E』開発元、『ガングレイヴ』シリーズの権利を取得。原作者・内藤泰弘氏と共にさらなるメディア展開へ
IGGYMOBは4月27日、アクションゲーム『GUNGRAVE(ガングレイヴ)』シリーズの権利を、レッド・エンタテインメントより取得したと発表した。

デベロッパーのIGGYMOBは4月27日、アクションゲーム『GUNGRAVE(ガングレイヴ)』シリーズの権利を、レッド・エンタテインメントより取得したと発表した。
『GUNGRAVE(ガングレイヴ)』シリーズは、「トライガン」や「血界戦線」などで知られる漫画家の内藤泰弘氏が原作を担当したアクションシューティングゲームだ。レッド・エンタテインメントよりPS2向けに2002年に発売された『GUNGRAVE』を皮切りにシリーズ展開され、アニメ化もされた。
本シリーズは、主人公であるグレイヴの、二丁拳銃ケルベロスと、さまざまな武器を格納する棺桶デスホーラーを駆使したスタイリッシュなガンアクションが特徴のゲームだ。今回レッド・エンタテインメントよりその権利を譲り受けたIGGYMOBは韓国に拠点を置くデベロッパーで、シリーズ3作目の『GUNGRAVE VR』と4作目の『GUNGRAVE G.O.R.E』の開発を担当。原作者の内藤泰弘氏も携わった。
今回の権利取得により、今後IGGYMOBは『GUNGRAVE(ガングレイヴ)』のIPをさまざまなプラットフォームやメディアへと展開していく計画とのこと。同IPについては、ゲームを超え、アニメ、映像コンテンツ、グッズなど多様なメディアへ展開可能な構造を備えていると言及されている(ファミ通)。なお、発表の中では内藤泰弘氏と共に新たな旅に臨むとのコメントがあり、内藤氏もそのSNS投稿をリポストしていることから、両者が連携して取り組んでいくようだ。
IGGYMOBによる『GUNGRAVE(ガングレイヴ)』シリーズの今後の展開としては、『GUNGRAVE G.O.R.E』のフルリメイク版である『GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT』が発表済みだ。PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに開発中で、発売時期は未定。内藤氏は、本作にもモンスターのデザインなどで携わっている。また、同シリーズの公式ブランドサイトが近く開設予定とのことである。
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