PS5『ファイナルファンタジーVII リバース』体験版が本日より配信開始。ニブルヘイム事件を体験可能、ジュノンエリア探索も後日追加予定

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月7日、『FINAL FANTASY VII REBIRTH(ファイナルファンタジーVII リバース)』の最新情報を届ける番組「State of Play」を放送。このなかで、本作の体験版を本日より配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPS5。


『FINAL FANTASY VII REBIRTH』は、RPG『ファイナルファンタジー7』を現代の技術で蘇らせるリメイクプロジェクトの第2弾。2020年発売の『FINAL FANTASY VII REMAKE』に続く作品だ。前作で魔晄都市ミッドガルでの戦いを経た主人公クラウドと仲間たちは、本作にていよいよ広大なフィールドを舞台にした新たな旅に出る。

本作には、広大な草原地帯グラスランドや、石壁に囲まれた町カーム、モンスターが潜む廃坑ミスリルマインのほか、要塞都市ジュノンの上層部に位置するエルジュノン、神羅カンパニーが運航する第八神羅丸など、それぞれ特色あるエリアが登場。プレイヤーは調査依頼を受けて各エリアの情報を集め、またバトルミッションなどをこなしながら、新たな探索拠点を解放していく。

バトルには、アクションと戦略性が融合したシステムが採用され、さらに本作では新たに連携アビリティおよび連携アクションが導入。ふたりのキャラクターが協力して強力な攻撃を繰り出し、連携アビリティではさらに戦闘を有利にする効果も同時に発動される。このほか、ケット・シー&モーグリやレッドXIIIなどの新キャラクター、チョコボのカスタマイズ要素なども注目である。


今回配信される体験版では、ニブルヘイムを舞台にするエピソードをプレイ可能。クラウドとセフィロスを操作して、魔晄炉で起きた異常の調査のためニブル山へと向かう。さらに、2月21日にはアップデートが配信され、神羅の一大軍事拠点となっている要塞都市ジュノンが存在する一部エリアでのフィールド探索も楽しめるようになるそうだ。

なお番組「State of Play」ではこのほか、本作のファイナルトレイラーが公開。ゲーム概要も紹介され、このなかではオリジナル版から進化させたものや新規のミニゲームの収録、デート相手の追加などについて言及。また、前作からグラフィックの密度が大幅に進化し、60fpsで楽しめるパフォーマンスモードと、4K対応のグラフィックモードから選択してプレイできることなども案内された。


『FINAL FANTASY VII REBIRTH(ファイナルファンタジーVII リバース)』は、PS5向けに2月29日発売予定。そして体験版は本日2月7日より配信開始される。

【UPDATE 2024/2/7 17:49】
公式サイトでの発表に基づき、体験版のアップデート配信日を加筆

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