基本プレイ無料PvPロボットシューター『War Robots: Frontiers』発表。カスタマイズした重量ロボで6v6バトル

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パブリッシャーのMY.GAMESは11月10日、『War Robots: Frontiers』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Windows)およびPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S。2023年に正式リリース予定で、基本プレイ無料にて提供される見込みだ。 PC版ではPioneer Pack購入者向けに、現地時間11月24日から早期アクセス配信が開始予定。

『War Robots: Frontiers』は三人称視点のマルチプレイ対戦シューターだ。プレイヤーはWar Robotと呼ばれる戦闘ロボットを操縦し、6対6のチーム戦を繰り広げる。War Robotはカスタマイズ可能で、武器やパーツのほか、アビリティやパイロットを変更することもできるそうだ。武器は4種類装備可能で、実弾だけでなく電撃を放つ武装の存在も確認できる。またSpecial Cosmetic Upgradesなる要素もあるといい、ロボットの外見を変更できる装飾アイテムとして用意されるのかもしれない。

ステージ内の一部オブジェクトは破壊可能とのことで、壁や遮蔽物を壊して射線を通すといった戦略も特徴となるのだろう。そのほか戦闘の特徴としては、敵の撃破によって蓄積するゲージによって、Alpha Robotと呼ばれる強力なロボットを操縦可能になるとのこと。ほかの対戦ゲームにおけるアルティメットのようなシステムとなりそうだ。


本作PC版はPioneer Pack購入者向けに、現地時間11月24日から早期アクセス配信が開始予定。Pioneer Packは公式サイトですでに販売中で、IronからPlatinumまで4種類が用意。どの種類でも変わらず、早期アクセス配信をプレイできるとのことだ。Pioneer Packは、Steamでも早期アクセス配信時より発売予定。

本作を手がけるのはキプロスに拠点を置くPixonic。同社は過去に、三人称視点のロボットシューター『War Robots』をiOS/AndroidおよびSteam向けにリリース。戦略性が強く、MOBA風のゲームシステムが特徴となる作品だ。同作はこれまでに、全世界で200万人を超える登録ユーザー数を記録しているとのこと。

『War Robots: Frontiers』は、そんな人気IPを利用した新作としてPC/コンソール向けに打ち出されるわけだ。トレイラーでは、『War Robots』よりもシューター色の強いゲームプレイが確認できる。モバイル主体でサービスを展開中の『War Robots』との、差別化を図る狙いもあるのだろう。


本作の早期アクセス配信は、約1年が見込まれているとのこと。正式リリースに向けては、ゲームモードやマップなど、多数のコンテンツが追加されていく見込み。アップデートを通して、段階的に新要素が追加されていくとのことだ。

War Robots: Frontiers』はPC(Steam/Windows)およびPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに、2023年に正式リリース予定。Pioneer Pack購入者向け早期アクセス配信は、現地時間2022年11月24日から開始される見込みだ。

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