『ソニックフロンティア』が本日発売。ソニックが謎めいた島々を超音速で駆け抜ける、完全新作爽快アクション

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株式会社セガは11月8日、『ソニックフロンティア』を発売した。対応プラットフォームは、PC(Steam)および、Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One。ソニックが登場する3Dアクションゲーム本編の完全新作としては、約5年ぶりのリリースとなる作品だ。なお、ダウンロード版の配信開始時間は、各プラットフォームで異なる可能性があるとのこと。


『ソニックフロンティア』は、ソニックならではの超音速アクションが楽しめる新境地アクションアドベンチャーゲームだ。古代文明が眠る未知の島々「スターフォール諸島」にたどり着いたソニックが、仲間たちを救うため、謎に満ちた遺跡と不気味な敵が徘徊する島を奔走する。

本作は、『ソニックフォース』などでステージ選択時に使用されていたワールドマップ自体に遊びの要素を拡張し、「オープンゾーン」として進化させているとのこと。オープンゾーンはオープンワールド風の広大なフィールドとなっており、各所にギミックが散りばめられている。それらのギミックによって島内の移動はコースという概念にとらわれない、あらゆる状況でアクションが楽しめるフィールドになっているそうだ。

オープンゾーンに用意されたギミックはバトル、謎解き、サイドクエスト、電脳空間など盛りだくさんとなっている。これらの要素は、プレイヤーそれぞれが自由な順番で進行していくことが可能。たとえばギミックの1つである電脳空間は、従来型のスピードランが楽しめるエリアだ。奥行きのある3Dステージや横スクロール型のステージなど、これまでの『ソニック』シリーズらしいゲームプレイが楽しめる。この電脳空間は超科学がソニックの記憶から作り出したものであり、シリーズファンなら見覚えのある風景が並んでいる。


バトルではボタン操作による攻撃でコンボを繰り出し、敵を爽快になぎ倒していく。さらに回避やパリィ、カウンター、必殺技などを組み合わせると、よりスタイリッシュなバトルができるようになっていく。プレイヤーの腕前にソニックのアクションの格好良さが比例するような設計だろう。スキルピースを集めてスキルを取得することで、アクションはますます派手になっていく。さらに取得できるスキルにはオートモードもあり、多彩な攻撃コンボをボタン1つで自動的に繰り出せるようになる。バトルアクションが苦手な人には、ありがたいシステムだろう。

また、ソニックを待ち受ける敵たちには、ソニックを遙か上空から見下ろすほどの巨体をもつ敵も。さらに、島の最後には超巨大な「巨神」が控えている。ソニックは集めたカオスエメラルドの力を使ってスーパーソニックと化し、空中戦を繰り広げることになる。スピードに加えてパワーまで増したソニックの戦いは迫力満点になりそうだ。


『ソニックフロンティア』は、ソニックが登場する3Dアクション作品としては、『ソニックフォース』以来、5年ぶりに発売された完全新作となる。オープンゾーンという新要素を盛り込んでこれまでの『ソニック』シリーズからプレイフィールを変えつつも、これまでのファンを喜ばせる要素も盛り込んでいる。これまでの『ソニック』シリーズに触れたことがない方も、新作を待ちわびていたファンも、どちらも楽しめる作品になっていることだろう。

『ソニックフロンティア』は、PC(Steam)および、Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。パッケージ版、デジタル版共に価格は税込6589円。デジタルデラックス版は税込7689円となっている。なお、ダウンロード版の配信開始時間は、各プラットフォームで異なる可能性があるとのことなので留意されたい。

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