PC版『Fallout 76』など6作品がPrime Gaming会員向けに期間限定で配布中。『Fallout』シリーズ25周年を記念して

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AmazonのゲーミングサービスPrime Gamingは10月4日、Prime Gaming会員向けに『Fallout 76』Microsoft Store版など6タイトルの無料配布を開始した。配布期間は11月2日までとなっている。

『Fallout 76』はマルチプレイオープンワールドシューターだ。開発はBethesda Game Studiosが手がけている。舞台となるのは、核戦争から26年後のアメリカ・ウェストバージニア州。核シェルターVault 76から足を踏み出した主人公は合衆国の再建を目指し、アパラチア・ウェイストランドでの冒険を始めることになる。本作では通常、各サーバーに最大32人のプレイヤーが参加可能。ほかのプレイヤーと協力あるいは敵対しながらのゲームプレイが特徴となる。なお、本作向けには2020年の「ウェイストランダーズ」アップデートにより、多数のNPCやクエストが追加されている。


そしてこのたび本作Microsoft Store版が、Prime Gaming会員向けに無料配布が開始された。Prime Gaming会員は、Microsoftアカウントなどで交換できるゲームコードを入手可能となっている。配布期間は11月2日まで。『Fallout』シリーズは今月2022年10月で25周年を迎える。『Fallout』シリーズ公式サイトによると、今回の無料配布はその記念イベントの一環とのことだ。25周年記念イベントとしては、そのほかにもさまざまなコンテンツが用意。『Fallout』シリーズ作品の小ネタも満載な勢力診断シミュレーターP.A.L.S.なども公開中だ。

なお『Fallout 76』向けには9月に大型コンテンツアップデート「Expeditions: The Pitt」が配信された。同アップデートでは新たなPvEミッションとしてExpeditionsが登場。アパラチア同ミッションでは、新ロケーションであるピット(The Pitt)を訪れることになる。ピットは核戦争以前のピッツバーグにあたる地域で、放射能の影響で非常に危険な変貌を遂げたエリア。過去作『Fallout 3』でもDLCの舞台として登場した地域だ。

ゲームを進めれば、無料配布での所有者ももちろんExpeditionsを楽しめる。ピットの再登場に興味のあるPrime Gaming会員は、本作を遊んでみるといいだろう。


そのほか、Prime Gaming会員に向けた10月の特典としては、人気RTS『Total War: WARHAMMER II』Epic Gamesストア版なども配布中。ちなみに海外向けには『Middle-earth: Shadow of War(シャドウ・オブ・ウォー)』も配布対象となっているものの、日本国内向けには現時点で配布されていないようである。

『Fallout 76』などを含む6タイトルは、Prime Gaming会員向けに配布中。いずれも配布期間は11月2日までとなっている。詳細はこちらのPrime Gaming公式サイトを確認されたい。

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