美麗ドット絵RPG『Chained Echoes』9月~12月発売へ。古き良き16bit風ファンタジー世界で、ときどきメックに乗って無双

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Deck13は4月22日、ドット絵RPG『Chained Echoes』を2022年9月~12月に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/Mac/Linux(Steam)および海外PS4/Xbox One/Nintendo Switch。なおSteamストアページによれば、本作は日本語表示に対応する。 
 

 
『Chained Echoes』はストーリー主導のRPGだ。主人公の一団は広大なValandisの大陸を旅し、3つの王国間で続く戦争を終わらせることを目指す。旅の途上では、広大な環境をめぐることになり、風光明媚な台地やエキゾチックな諸島、さらには沈める都市や忘れ去られたダンジョンなどが登場するようだ。本編のボリュームとしては、40~50時間程度のプレイ時間が見込まれるとのこと。アイテムは多数が用意され、戦利品として入手できるものやクラフトできるもの、さらには盗んで手に入れるものもあるそうだ。 

戦闘は探索とシームレスに接続されており、マップ上にいる敵に近づくことで、シーンが切り替わることなくバトルが開始される。仲間は多彩な技を使用することが可能。トレイラーではその一部が紹介されている。たとえば弓矢を扱うRobbは、敵を毒に感染させるPoison Shotや、高いダメージを叩き出すPower Shotなどを繰り出すことが可能な様子。楽器を扱えるVictorは、大地の力でダメージを与えるEarth Drumsや、周囲のTP(技使用に必要なポイント)を持続的に回復させるPoetic Marchなどを使えるようだ。仲間ごとの技を駆使して、戦略を構築しながら戦おう。 
 

 
また本作では、プレイヤーがメックに搭乗することができることも特徴だ。メックは、巨大な甲冑のようなメカニカルスーツ。戦闘では高い戦力を発揮するほか、カスタマイズ画面にてカラーパレットを変更することで、自分のスタイルに合ったメックにカスタムしている映像もチラリ。また、メックに乗ったまま飛行し、自由にフィールドを探索することも可能なようだ。 

本作にはReward Boardなる要素も存在している。賽の目状にミッションが並んでおり、たとえば「多くのエリアを探索する」「特定の敵を規定数倒す」といった目標を達成することでアイテムなどの報酬を獲得することが可能だ。そして本作では、自分のエアシップを操ることが可能。ワールドマップを縦横無尽に移動することができる。エアシップについても、プレイヤーの好みでカスタマイズすることができるようだ。 

本作は過去にKickstarterで資金を募っており、その際には4000人以上がバッカーに。約13万ユーロ(約1800万円)を集める成功を収めていた。開発期間としては5年以上が費やされており、こだわりの詰まった作品となることを期待したいところだ。 
 

『Chained Echoes』は9月~12月、 PC/Mac/Linux(Steam)およびPS4/Xbox One/Nintendo Switch向けに発売予定。コンソール版の国内展開予定については今のところ不明だ。 

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