『Horizon Forbidden West』最新アプデでフォトモードが拡張。最短フォーカス距離は5cmまで短縮、超マクロ撮影

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デベロッパーのGuerrilla Gamesは3月9日、『Horizon Forbidden West』にて最新アップデートパッチ1.07を配信した。同アップデートでは、メインクエストやサイドクエストの進行で障害となっていた不具合が多数改善。UI/UXの改修や、グラフィックのクオリティアップもおこなわれている。こうしたなか、Guerrilla Gamesは本作におけるフォトモードにもアップデートを適用。さまざまな機能が追加されているため、紹介しよう。 
 

 
まず、「精密モード」におけるカメラの移動がより自由に。とくに長焦点距離や大口径を使用する際に、カメラの向きや動きをより自由にコントロールできるようになった。また、最短のフォーカス距離が5cmまでに短縮。被写体にクローズアップした、マクロ写真の撮影の幅がより広がった。また、フィルムが35mmフルサイズに戻され、フィルムカメラでもっとも一般的な35mm判フィルムとほぼ同じサイズとなっている。くわえて焦点距離や被写界深度の変化がより明確になり、焦点距離についてはより直感的な調節が可能となった。 

また、35mmフルサイズのなかでも、焦点距離が1mmから300mmまで選択できるようになっており、細かな設定が可能に。さらに、撮影時にカメラを動かせる範囲が、アーロイを中心として半径5mから10mに拡大しており、より撮影の自由度が上がっている。くわえて、UIを隠すオプションを選択した際には、グリッド線とAFマークも非表示となるようになった。不具合としては、キャラクターのクローズアップ写真を撮影した際、肌にモアレがかかってしまう問題が修正されている。このほかにも、QoL面での改善が多数図られているようだ。 
 

 
数々のアップデートがおこなわれた『Horizon Forbidden West』だが、いくつかの問題は対応中であるとのこと。たとえば一部のユーザーからは、ファイアグリームを破壊してもマップにアイコンが残り続けるとの症状が寄せられている。本件についてはまもなく修正がおこなわれるそうだ。ほか、一部プレイヤーからは、特定の楽曲がリピートする不具合についても報告されている。同問題についてはパッチ1.06より部分的に解決する修正が入っているものの、引き続き同じ症状に遭遇しているプレイヤーへの改善策を検討しているという。ほか、主な修正点はGuerrilla Gamesのパッチノートを参照いただきたい(英語)。ただし、クエスト関連の修正についてはストーリーのネタバレを含むため注意。 

『Horizon Forbidden West』はPlayStation 4/PlayStation 5向けに発売中。価格は8690円である。 

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